日中関係

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ドラネコさんへ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/12/19 23:49 投稿番号: [30067 / 196466]
>支那とは秦王朝から来た言葉で英語のChinaと同じ語源です。
>支那国内の辞書にも載っていますし、その辞書によれば侮蔑の意味はありません。



「支那」の語源についての考察

http://kyoto.cool.ne.jp/jiangbo/china/edu/edu004.htm

  言葉は思想を表すキャリアーとして、常に時代の烙印を押され、
  歴史の変遷の痕跡を残すものである。
  「支那」という呼称もそうである。
  考証によると、「支那」はCinaの音声に基づいた漢語訳で、
  古代インドにおける古代中国の呼称であって、
  サンスクリットの仏典の中に一番最初に現れたものであると言われる。
  Cinaは異なった言葉では、その発音の変化は大きくなく、
  「China」、「支那」、「脂那」、「至那」、「震旦」と音訳されている。
  Cinaの語源に対するさまざまな見方に基づけば、そのもともとの意味合いも違ってくる。
  代表的な見方は四つある。

  一、Cinaはサンスクリットで中国の【絹糸】を示すものだとされている。

  古代インド、ペルシア、古代ギリシアの人々は
  中国の絹糸(サンスクリットのCina)を用いて中国を呼称していた。

  二、Cinaは秦国の「秦」のサンスクリット音訳で、

  Cinaのサンスクリットの意味は【秦の国】であり、

  古代インド人の秦・漢時代の中国に対する呼称である。

  三、Cinaはサンスクリットで【辺ぴで遠いところ】を示す言葉である。

  四、Cinaは【チャン(羌)族】のことを指す。



  Cinaがインドに現れてから西洋に伝わり、中央アジア経由でヨーロッパに伝わり、
  英語の中に入って、今日の英語の中の「China」として次第に定着した。
  ローマの宣教師が一六五五年に一番最初に提出したChinaは秦国の【秦】の音訳である。

  Chinaという言葉が現れる以前はヨーロッパの中国に対する呼称は
  ほとんどCinaの発言から来るものであったが、
  ただ異なる言語によって違いが少しあっただけである。

  サンスクリットのCinaが東方に伝わり、【中国と日本に伝入】すると、

  「支那」、「脂那」、「震旦」などに漢訳された。
  サンスクリットのCina が古代中国に伝来してから、

  【古代中国では】サンスクリットのCina は【震旦】と漢訳された。

  Cina(震旦)は外国人(最初はインド人)による古代中国の呼称として用いられたが、

  【中国人は一般にそのようには使わない。】
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