>中華思想の恐怖
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/11/19 19:07 投稿番号: [29701 / 196466]
>元朝・清朝(外民族)の二例を検討すれば明らかなように、中国がチベットを直接支配したと主張する時代。
明朝(漢族)は直接チベットを統治しなかった。間接的に経済交易で統治したということです。
チベットを経済的豊かにする事で精神的に堕落させる政策を取ったとも言われています。
理由は明白、チベット仏教(ラマ教)の影響を避けるためです。元朝・清朝共に宗教的、文化的になることでその蛮性的攻撃性を削がれて弱体化しました。
漢族は儒教文化だけでなく、多様な文化的思考の基でチベットの凄みを理解していると判断したほうが良い。儒教思想だけではチベットをあそこまで追い詰めない。
チベットは古来より、また、未来に翔けてもても圧倒的影響力の持つ宗教的文化地域なのです。(あえて国家とは言いません。チベットには領土を越えた拡大力を秘めています。)
ps.中華思想は古典思想だ。そんな思想が21世紀で通用すると考える人物が中国のリーダー足り得るわけがない。
中国国内は海外資本や技術の投資であふれています。中国社会をそんなに甘く見てはなりませぬぞ。
これは メッセージ 29670 (whitered2530 さん)への返信です.
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