>>lost in translation
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/11/19 18:29 投稿番号: [29696 / 196466]
>今までダライラマ法王歩んできた50年は何の意味を持つでしょうか?
アメリカの中共封じ込め政策。隣国インドとの連合で利害の一致。彼は一言で言ってしまえば利用された。ダライラマもそのことは熟知している。
中共が文革のようなアホな思想を改め、本来の中国的(拝金)社会に回帰すること(文革より天と地ほどに良好)で、米中印が共通の利害で一致した。
ダライラマの価値低下(お荷物化)。
米印共に地域的経済メリットのないチベットを中国に押し付ける事の合意。
中印が敵対しなくなれば、中国にとって安保上の重要性は小さくなる。
チベットは古い時代より、中国大陸の主権者と交易あり関係を断つことは、経済的に死活的意味を成す。
歴史的に中国はチベットがそこに存在する限り、統治に強弱があるが関与する宿命にある。
チベットの未来は宗教優先国を選択するか、経済的豊かさを甘受して中国化してしまうかのどちらかになる。
解り易く言うと漢民族が入植する事でチベット族は貧しい聖人君子か豊かな太った豚の道のどちらかを選択する事になる。
最後に、ダライラマだけがチベットではない。もう一人の高僧パンチェンラマもいるのだ。彼のほうが強かでよりチベットを豊かにしながら、宗教国家としての高い地位も保持させていくような気がする。
なぜなら、彼はずっとチベットに存在しチベット独自で中国と強かに交渉しつづけている。
これは メッセージ 29665 (nigemakuru さん)への返信です.
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