>日中友好の危機
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/11/15 01:17 投稿番号: [29454 / 196466]
>日本は奇跡的にキューバに勝ったが
奇跡ではないと思います。若い頃、バレーをしていたので専門的に観れますが、日本は総合的にバランスの良いチームです。
凄いとか強いチームではないのですが、巧いチームです。バレー人口の裾野が狭くなっているようで、チーム構成に世代間のバラツキが目立ちます。
大山加奈が魅力的です。体力的素材がよく、益して度胸が座っているのが良い。巧く育てば、日本最強(当時は世界最強)のエースストライカーであった白井貴子級に育ちそうです。(今では巧さ強さの次元を超えた、体力お化けのキューバがいます。)
>全勝の中国わ一つ負けても大丈夫
中国チームは懐の広く、相手なりに形を変えて勝負できるチームのようで確かに強い!と言うより、捉えどころが無く勝てそうな気分にさせてくれない雰囲気のチームです。対アメリカ戦を観る限り。
中国は五輪出場権が目的だったので、日本が強者だと判断したら叩きにくるかもしれないが、弱者と判断したら勝利を譲るようなチーム編成で挑む可能性がある。
これはスポーツマン(ウーマン)としては失礼かもしれないが、勝負という観方からすれば有り得る。
五輪ではできるだけ、強豪チームと覇を競いたくないものです。東洋的美徳と言うよりは孫子の兵法ですね。
事実上の決勝戦中米決戦で中国は既に勝利しています。
これは メッセージ 29446 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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