日本のために、「けり」をつけたい。
投稿者: shuji1420 投稿日時: 2003/11/09 17:09 投稿番号: [29257 / 196466]
日本人も言い続けるべきです。広島・長崎その他の非戦闘員の大量虐殺は米国の戦争犯罪であったと。敗戦国の市民犠牲者は、戦勝国を訴えられないのかと。
どんな国家・民族にもすねに傷はあります。中国のチベット抑圧。米国なんて白人移民がインディアンから土地を掠め取って出来た国です。
中国国共両軍による相手地域の破壊もあったのでしょう。だた、日中戦争の歴史で日本に分が悪いのは、戦闘が中国(または満州)国内であったので、喧嘩両成敗にならない点です。
とはいえ日本人一般が中国人一般に謝り続けることは、確かに不合理です。だた、何かとそれを持ち出されて、いつまでも国際(心情)的に「けり」を着けられないでいるのは、日本の次世代にとって非常に不都合です。
もし、ODAなどの支援が日本側で「戦後賠償」の意味も込められていたとしたら、そのように中国国内や国際的にそのように受け取られていない現状は、日本の宣伝・政策の失敗を意味します。「けり」を(独りよがりでなく)国際的に着け、「付け入られる隙」を最小にするもっと日本にとっての効果的な使い方に、打算を駆使し変えてゆく必要があると感じています。
そして、日本も軍事的にもっと独立すべきです。米国に敵対する必要はないにしても、米国の核の傘を盲目的に過信するのは危険な気がします。結局、違う国ですから、いざとなれば自分を頼り、米国・中国を含めた近隣諸国と、牽制し合いながら、うまくやってゆく必要があります。
これは メッセージ 29253 (grapefruit_juice_3838 さん)への返信です.
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