>中国は、親北朝鮮の立場ではない。
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/11/09 15:08 投稿番号: [29249 / 196466]
中国の親北朝鮮は朝鮮戦争後にしばらくは冷え切っていました。それは、北が中国の最大の敵対国であったソ連寄りになったからです。
また、北朝鮮は漢字の使用を禁じています。普通に考えれば日本に対してのほうが友好的になるでしょう。
中国の方針は全方位の友好外交です。日本も北朝鮮も対等に扱っています。しかし、本当は日本や韓国寄りでしょう。
基本的に中国は北朝鮮の様な態度を取る国は好ましく思っていません。ソ連崩壊後、ソ連の北朝鮮への援助の打ち切りが、中国が北への再援助の開始です。
それは、崩壊の連鎖が日本を含めた東アジアを難民流出の不安定さから防止するためです。当然、中国東北部の被害が最も多くなる。現状の北脱者の数を観ると明らかです。
中国はしたたかです。嘘も方便で最良の結果を優先します。日本は正直過ぎて争いごとの火種に油を注ぐようなことをします。・・・というようなことをかつて、勝海舟が言っていたのを小説で呼んだのを思い出しました。
中国の民主化は急ぐと大変なことになります。13億全体の教育水準が日本に比較して遥かに低いのです。最近になって、やっと北京語が普通の共通語となって中国内で会話することを比較的可能にしている段階ですから。このことは台湾も評価しています。同じ会話が地方でも通じるようになりますから。
それから、日本の空洞化はおそらく日本的社会主義の限界がきたことを意味します。仕掛けたのはアメリカ的最強の資本主義です。
だからこそ、日本が体力のある内に国際化への対応を取らなくてはいけないのです。
これは メッセージ 29245 (grapefruit_juice_3838 さん)への返信です.
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