くーがーにゃんさん、お久しぶり
投稿者: nita2 投稿日時: 2002/07/29 15:01 投稿番号: [25950 / 196466]
社会政策思想として見れば、どちらも社会改良主義、つまり、資本主義の行き詰まりを
国家の介入により調整するというものですね。
階級を越えて民族を統合しようとすれば、国家社会主義になり、「働かざるもの食う
べからず」で、階級闘争で労働者を統合すればマルキズムになります。
もう一つ、東アジアには階級は無いようなものですから、毛沢東の人民闘争になります
が、これも似たようなものですね。
2番目は、丸山真男ですね。好きではないが評価するといった程度です。
彼は偏っていたとは思いますが、情に基づいて自己の定義を曲げることは無かったで
すね。あと、思想的にいくら正しくとも現実にそぐわなければ間違いというのが根底
にあって、爺さんのような教条主義者と衝突してたんですね。
一方、本多勝一は人の情を利用して、自分の主張を通したり、反論を封じ込めたりし
ます。一番嫌いな人種です。
これは メッセージ 25944 (cougarnyan さん)への返信です.
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