ジャパンエナジー
投稿者: ijnna 投稿日時: 2002/06/25 10:37 投稿番号: [25115 / 196466]
電子材料で中国進出−現地供給体制を構築
ジャパンエナジーは、電子材料事業で中国に本格進出する。
主力のスパッタリング・ターゲット材や電解銅箔の加工・販売拠点を上海市か蘇州市内に早期に設ける方向で、具体的な検討作業に入った。
半導体関連メーカーなど主要ユーザーが、中国への生産シフトを加速していることに対応、現地供給体制を構築し、コスト競争力の強化を図る。
新たに中国に整備する計画なのは、ターゲット材の研磨作業や銅箔のシーティングなど一部加工を含む販売拠点。
上工程からの一貫生産体制はリスクが高いため、進出形態は製品出荷前の最終加工工程と販売機能にとどめる方針。
また、これに伴い、02年9月末に持ち株会社を設立する日鉱金属との間で、主に販売面の効率化を念頭に連携を深める。
中国国内では、日鉱金がすでに上海に販売拠点を整備している。
両社間の協力を強化し、主に半導体関連などで共通する顧客へのサービスを充実させる構え。
これは メッセージ 25114 (ijnna さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/25115.html