中国鉄道の未来はバラ色
投稿者: cllespo 投稿日時: 2002/06/15 18:32 投稿番号: [24611 / 196466]
北京〜上海間がわずか4時間半に
中国国際現代化鉄道設備展覧会が12日、北京で開幕した。21世紀初の、中国の鉄道の対外的な経済技術展覧会で、速度向上、安全、高速化、情報化がテーマ。ドイツ、フランス、米国、日本、カナダ、韓国など10余りの国家と地域から、150を超えるメーカーが来場した。
中国では、世界最先端の技術を利用した、北京と上海をつなぐ京滬高速鉄道の建設が予定されている。計画によると、走行距離は約1300キロまで短縮されるという。レール式にした場合の最高時速は250〜300キロだが、リニア式なら450〜500キロ。プロジェクトはまだ始動していないが、フランス、ドイツ、日本の鉄道業界から熱い視線が注がれる。ある専門家は、「中国の鉄道が世界と肩をならべる日も遠くない」と語る。
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