華航航空機墜落前に進路方向、速度が
投稿者: situryoo 投稿日時: 2002/06/09 15:15 投稿番号: [24433 / 196466]
尋常ではなく、原因不明
(編集翻訳
田中愛)
2002/06/05
08:46:00
新華社情報台北6月4日発
レーダーデータによれば、台湾省華航C161
1定期便は解体前の2分に、進路方向、速度が尋常ではなく、加速、減速が1
0回にも達した。墜落定期便の残骸、ブラックボックスの引き上げ難によって、
墜落の真相は未だ不明。
台湾省「飛航安全委員会」の関係筋は今日、なぜ飛行機が3万フィート以上
の高空で頻繁に加速されたり減速されたりしたのか、機首が左へ傾いたり右へ
傾いたりしたかについて、判明できるデータは現在も手に入れられてはいない
と明言。
墜落事故捜索・救命行動は続いている。澎湖目闘嶋北方から12ノット離れ
たところにある、長さが40メートル、広さが10メートル、高さが6メート
ルの大型残骸は、飛行機の胴体でその中から旅客の遺体も発見された。台湾省
捜索救命指揮センターは今日、多くの関係係と潜水夫を派遣して、引き上げ作
業を進めている。但し、風波が激しく、引き上げ作業には具体的な進展が遂げ
られていない。
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