李嘉誠:投資戦略を北部の青島港へ
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/08 15:22 投稿番号: [24375 / 196466]
李嘉誠:投資戦略を北部の青島港へ変更
発信:2002/05/10(金) 14:44:25
『中新網』香港9日付報道によると、和記黄埔有限公司[香港上場、ハチソン、0013]と長江実業有限公司[香港上場、長江実業、0001]を率いる香港の大富豪、李嘉誠氏は、青島港が大陸港への投資戦略の新たな対象となり、実現すればハチソン初の上海より北部への投資となる。
同氏は、8日に行われた山東省の張高麗省長との会談で、青島港への投資に深く興味を示した。ハチソンの本来の投資戦略は、上海より南部の内陸港に投資を集中させ、北部へは行わない方針であった。しかし、ハチソンの傘下企業である香港国際ターミナル(HIT)と青島港で協議し、短期間で投資計画を決定する予定。
青島港のコンテナ取扱量は、全国第1位の上海港、第2位の深セン塩田港ぶ比べ依然大差があるものの、有利な地理的条件から今後も発展の余地は十分にあると見られている。山東省は人口9000万人の大規模な地域である上、周囲は河南省、河北省、江蘇省、安徽省など人口1億人を有する各省に囲まれており、山西省など内陸中部の都市に関しても青島省が河口の役目をしているため貨物取扱量は非常に大きい。
青島港のコンテナ取扱量は2005年には250万箱に達する見通しで、現在は全国最大のコンテナ埠頭を建設中。完成すれば、先進技術を取り入れた大型船舶の接岸や積荷の卸しが可能となる。
これは メッセージ 24374 (kflez さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/24375.html