農業政策の4つの転換を提言
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/05 12:48 投稿番号: [24188 / 196466]
杜青林農業部長
杜青林農業部長は、先に閉幕した中国の世界貿易機関(WTO)加盟後の農業政策をテーマとする国際シンポジウムの席上、WTO加盟後の中国の農業政策調整に関して(1)農産物生産量拡大の追求から、品質向上の追求への転換(2)農家の衣食問題の解決から、農家収入の増加への転換(3)粗放型農業から、経済効率を重視した発展持続型農業への転換(4)国内生産重視から国際的分業体制への転換――の4つの政策転換を提言した。
また、杜青林部長はWTO加盟のメリットについて「長期的視野から見れば、中国農業の優位性を発揮するのに有利だ。資源を合理的に配分すれば、中国農業全体の国際競争力は高まる」と指摘。さらに「WTO加盟で、農産物市場システムや、国家の農業保護システムの構築が早まる。農業と農村の経済体制を推進し、対外貿易体制の改革にもつながる」と強調した。
「人民網日本語版」2002年6月4日
これは メッセージ 24187 (kflez さん)への返信です.
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