日中関係の今後
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2002/06/01 23:55 投稿番号: [24052 / 196466]
まず、中国人の反日感情、侮蔑感情はなくならない。
国家ぐるみで反日洗脳教育を続けて早何十年。複数の世代にわたって洗脳されてるから最早世代から世代へ嘘と捏造の反日史観が「中国的真実」に進化してしまっている。
これはもう矯正不可能。
中国経済は今後5年以内に大変動に見舞われる。
強烈な額の財政赤字。汚職が広がるばかりの人治社会。安い労賃だけが頼りで裾野の科学技術発展による製品高度化がない。
国内での貧富差拡大による社会不安。
一人っ子政策による超高齢化社会による国家財政破綻
これらが原因となって共産党政権への不満が爆発する危険は近年ますます高まっている。
ひとたび政治不安が起これば、共産党に代替する権力機構は見当たらず、中国は中華民国初期のような軍閥(地方の人民解放軍ボス、地方政治家による私的統治機構)が割拠するようになるだろう。
そうなれば日本の対中投資の回収は覚束なくなる。
今のうちに生産工場を分散させて、中国への投資を削る必要がある。
ODAは論外。
日中友好ゴッコのような無意味なマスコミキャンペーンも中止。
こうやって日中関係を縮小しておけば、日中互いに別の道を行き、中国に何かあっても日本は被害を最小限に押さえられるでしょう。
その時、目先の利益を追って中国に投資を集中したアメリカやEU諸国は経済的に甚大な被害を被ることでしょう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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