中国、米国向けに輸出する。
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/05/31 12:37 投稿番号: [23994 / 196466]
アサヒ精機鉄工、冷間圧延ロール機など東南ア・米に輸出
【東大阪】アサヒ精機鉄工(大阪府東大阪市、佐藤忠弘社長、0729・68・0101)は異形線を製造する冷間圧延ロール機や伸線機を東南アジアや中国、米国向けに輸出する。
材料の歩留まりが高い異形線は部品の現地調達が進むアジア地域に加えて、米国にもおう盛な需要があると判断した。
5年後に年間15億円の輸出を目指す。
同社は機械の輸出に合わせて異形線の生産技術を移転する。
「日本は異形線を薄く切断した高精度の小型部品にする異形線先進国」(佐藤社長)という。
異形線をカッティングして産出する部品材料に求められる精度を出すには、線材の強度や硬度、ならびに表面状況など材質の適切な選択が必要。
また、高い耐摩耗性が求められるケースでは熱処理を加えるなど独自のノウハウがあり、技術移転してユーザーが機械を使いこなせるようにすることにした。
(日刊工業新聞)
[5月31日8時33分更新]
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