中国の究極の一手
投稿者: SAZANAMI333 投稿日時: 2002/05/13 13:27 投稿番号: [23285 / 196466]
日本でも政治家や役人の事実の歪曲や捏造はあるけれど、中国という国は国家レベル
での事実の捏造や歪曲の常習犯。これまでも自分の方の非は絶対に認めない、他国
に誤るということはしないということをやってきた国。しかし、今回は、衝撃的な映
像で日本総領事館への中国武装警官の侵入の事実が明らかになり世界中に流れている。
そこで、中国側の非を認めず、誤らずにすむ方法を色々考えたあげく、映像に写って
いる副領事の態度がお粗末なのを逆手に取り、「副領事は立ち入りにも5人の連行に
も同意した」と究極の一手を打ち出してきたと見るのが妥当であろう。こうすれば、
中国への非難どころか世界の非難は日本に集中する。中国四千年の知恵はこういうと
ころにも生きているとみる。
なお、領事館の防犯カメラが録画してなかったことについては、これら職員の緊張感
のなさ、危機意識のなさから十分ありうることである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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