爺さん
投稿者: nita2 投稿日時: 2002/04/23 09:50 投稿番号: [22747 / 196466]
仏法とはつまるところ、諸行無常だぞ。
この世の全ては常ならず、いつかは滅するのが定めってことだな。
だから、釈迦の教えは死をあるがままに受け入れなさいってことだ。
信じるものは救われるってのは涅槃を信じれば、死の苦痛から逃れられるってだけ
のことだな。死の苦痛と対峙できるなら、宗教にすがる必要もない。
対峙できなくなったら、南無阿弥陀仏と唱えりゃいい。
さて、人のDNAには死ぬ間際にだけ作動するプログラムが組み込まれていてね。
それは、限りなく心を平安にしてくれるプログラムなんだ。
不思議だね。人は死の恐怖を和らげる遺伝子を組み込まれて生まれてくる。
死は必然だからだね。
つまり、人は仙台人にはなれても仙人にはなれんということさ。
いい加減に、往生せんかい。
これは メッセージ 22740 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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