プーちゃん
投稿者: nita2 投稿日時: 2002/04/22 21:03 投稿番号: [22736 / 196466]
たまにマジレスします。
他力本願というのは、浄土真宗が他力本願という意味です。
善行を積み重ねても極楽浄土に行ける訳でもなく、先祖を供養しても、仏法を
習得しても、信仰を積み重ねても極楽浄土に行ける訳でもない。
念仏即信心、信心即念仏。極楽浄土の存在を信じて念仏を唱えれば、往生極楽
つまり、死んで直ぐに極楽に生まれ変われる。
万民に魂の救済のチャンスを与える素晴らしい宗教です。
悪行非道を重ねたボケ爺がすがるのはそういう宗派だからですね。
しかし、反面、そのことが自力による現世の向上の妨げになります。
他力本願とはそういう意味です。
さて、無神論者は、現世の自由と引き換えに死後は無に帰す恐怖を抱えて生き
なければなりません。
信仰厚き人は現世の自由を制限するかわり、死への恐怖を和らげられます。
それだけのことです。
私も無神論者ですが、死んだらご先祖様の墓に入りますし、縁起もかつぎます、
何より信仰に身を捧げる人を尊敬しています。
これは メッセージ 22734 (stik_inakuma さん)への返信です.
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