奴隷制國体論 2
投稿者: yosirinfan 投稿日時: 2002/03/12 20:41 投稿番号: [21726 / 196466]
ところで、減反政策などもってのほかです。なぜなら大和民族の使命とは神の末裔である本当の人間を産み増やして地上を支配することだからです。かつこれは神話より明瞭に我らに課せられている絶対のさだめであります。その原動力が皇恩に浴せし同胞の人口である以上、食料自給力を十分にしなければなりませんが、これらは奴隷を使って国営農地を耕させることが非常に理想的です。生産された農産物は、国内の農業従事者を圧迫しないため、市場価格と同程度の値段で販売します。そこから出た利益は国家に税として収め、余剰の農作物は戦時備蓄とします。これで我が国の泣き所のひとつである食糧自給率の極端な低さという問題を解消できます。さらに國庫に奉仕もする素晴らしいものです。だから農業奴隷制度の確立は貴い責務であります。
一方、工場労働も、将来的に人間が作業できるところは奴隷を使い、工業ロボットと高度の管理職の人間とを併用して能率と利潤をあげるべきです。そうやって安く製品を作って競争力を高めます。その際、國有奴隷から民間企業に無償で賃与するという形を取ります。この点で問題なのは、奴隷労働が日本の工業の利点である優れた職人的技術の衰退を招きはしないかということです。そこで先に述べたように全てを奴隷化せず各部門で通常の労働者と併存させることと、完全に非奴隷制度下の工場も残しておくことです。そうすれば、通常の工場は激しい競争に対応するため独自の高度の専門技術を発展させることでしょう。また、工業奴隷は国内の工業力を維持するのにさえ貢献します。というのは現在の我が国の国家的問題に、工業の空洞化というのがあります。これは国内では労働力が高価なため、多くの企業が賃金の安い海外に工場を移転した結果、国内に工場が無くなっていることです。しかし、奴隷工場制度を実施すればこの問題も解決できます。奴隷には賃金が全くかからないからです。やはり、この策も一石二鳥、最上なのです。ただ、これらの政策のため大量の労働者がリストラされるでしょう。その場合、彼らは自衛隊に捨てごまとして加えるか奴隷階級に落とします。
このためには、前提として外国に侵攻し、国土と資源と奴隷を確保するべきです。工業と農業には地下資源と土地資源が必要であって、しかもそれは自給できるのが理想であり、また奴隷には戦争捕虜を当てるのが合理的で優れたアイデアだからです。思うに、豪州大陸あたりが良いと思います。国土は皇土の20倍、住人は白人がわずか2000万ばかり、石油、鉄鉱石、ボーキサイト、ウランなどの資源を豊富に有します。これらを自衛隊で占領し、白人は奴隷にして1000万単位で大和民族を移住させて、第二の瑞穂の国となすべきです。なぜなら、征服した共和制の國民を統治するのは困難であり、手っ取り早く皆殺しにするか、適当に数を減らして力を弱め、反抗できないようにしてから我が方の移民と屯田兵を配すのが正しい統治法だからです。そして、戦争は純粋な経済行為なのです。つづいて、我が方の工業製品の市場を確保するため、外国に広範に侵攻して植民地をつくります。これが皇室を永遠に繁栄させるための国家百年の大略です。従って、奴隷制度は我が皇域内において必然であるばかりか、非常に喜ばしいものなのです。
以上のように奴隷制の國体を述べました。まことに奴隷制度こそは、大和民族百年の大計であります。そしてこれらを維持発展させるためのプランもいまのうちに練る必要があります。
そもそも、奴隷制社会自体は有史以来多くの例があるもので、その最たるものはローマ帝国でしょう。そのローマが滅びた理由は、帝国の拡大が止まって戦争捕虜としての奴隷が不足し、結果に奴隷の代わりに自由民の隷属的小作農が生産の主力となって、身分が固定してしまい、社会が固有のダイナミズムを失ったためといわれております。そこで、奴隷制社会の宿命として、奴隷の管理育成を考えねばなりません。私は奴隷を、バイオテクノロジーの成果なども盛り込みながら計画的に繁殖させて、常に一定の頭数を確保することと、自由民から下らない者を奴隷に落とす社会とが大事だと考えます。
一方、工場労働も、将来的に人間が作業できるところは奴隷を使い、工業ロボットと高度の管理職の人間とを併用して能率と利潤をあげるべきです。そうやって安く製品を作って競争力を高めます。その際、國有奴隷から民間企業に無償で賃与するという形を取ります。この点で問題なのは、奴隷労働が日本の工業の利点である優れた職人的技術の衰退を招きはしないかということです。そこで先に述べたように全てを奴隷化せず各部門で通常の労働者と併存させることと、完全に非奴隷制度下の工場も残しておくことです。そうすれば、通常の工場は激しい競争に対応するため独自の高度の専門技術を発展させることでしょう。また、工業奴隷は国内の工業力を維持するのにさえ貢献します。というのは現在の我が国の国家的問題に、工業の空洞化というのがあります。これは国内では労働力が高価なため、多くの企業が賃金の安い海外に工場を移転した結果、国内に工場が無くなっていることです。しかし、奴隷工場制度を実施すればこの問題も解決できます。奴隷には賃金が全くかからないからです。やはり、この策も一石二鳥、最上なのです。ただ、これらの政策のため大量の労働者がリストラされるでしょう。その場合、彼らは自衛隊に捨てごまとして加えるか奴隷階級に落とします。
このためには、前提として外国に侵攻し、国土と資源と奴隷を確保するべきです。工業と農業には地下資源と土地資源が必要であって、しかもそれは自給できるのが理想であり、また奴隷には戦争捕虜を当てるのが合理的で優れたアイデアだからです。思うに、豪州大陸あたりが良いと思います。国土は皇土の20倍、住人は白人がわずか2000万ばかり、石油、鉄鉱石、ボーキサイト、ウランなどの資源を豊富に有します。これらを自衛隊で占領し、白人は奴隷にして1000万単位で大和民族を移住させて、第二の瑞穂の国となすべきです。なぜなら、征服した共和制の國民を統治するのは困難であり、手っ取り早く皆殺しにするか、適当に数を減らして力を弱め、反抗できないようにしてから我が方の移民と屯田兵を配すのが正しい統治法だからです。そして、戦争は純粋な経済行為なのです。つづいて、我が方の工業製品の市場を確保するため、外国に広範に侵攻して植民地をつくります。これが皇室を永遠に繁栄させるための国家百年の大略です。従って、奴隷制度は我が皇域内において必然であるばかりか、非常に喜ばしいものなのです。
以上のように奴隷制の國体を述べました。まことに奴隷制度こそは、大和民族百年の大計であります。そしてこれらを維持発展させるためのプランもいまのうちに練る必要があります。
そもそも、奴隷制社会自体は有史以来多くの例があるもので、その最たるものはローマ帝国でしょう。そのローマが滅びた理由は、帝国の拡大が止まって戦争捕虜としての奴隷が不足し、結果に奴隷の代わりに自由民の隷属的小作農が生産の主力となって、身分が固定してしまい、社会が固有のダイナミズムを失ったためといわれております。そこで、奴隷制社会の宿命として、奴隷の管理育成を考えねばなりません。私は奴隷を、バイオテクノロジーの成果なども盛り込みながら計画的に繁殖させて、常に一定の頭数を確保することと、自由民から下らない者を奴隷に落とす社会とが大事だと考えます。
これは メッセージ 21725 (yosirinfan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/21726.html