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奴隷制國体論

投稿者: yosirinfan 投稿日時: 2002/03/12 20:40 投稿番号: [21725 / 196466]
が大和民族が21世紀を乗り越えるためには、100年先を見越した国家戦略が必要です。一般に巧みな政治とは諸々の情勢について遠い先まで見通して、それを以て先手をうって行動に移ることだからです。日本人はこのような長期的な見通しがないと言われて久しい。このままではならない。そこで、人為的に社会を変革させることが必要になる。そもそも、社会というものは内容の変遷に従って流動的に変化するものであり、必然的なものです。そして、古代ギリシアの歴史学者ポリビウスの説いたように循環するものです。

これを図表にすると

古代の奴隷制→中世封建制→絶対王制→市民社会→高度資本主義社会(現代社会)

このようになります。そして、今度は情報と資本の極端な集中によって、もう一度奴隷社会の時代が来るでしょう。というのも、これから向かう情報化社会であり、情報化社会とは情報が非常に高い価値を持つ社会で、そこでは情報を独占した者が絶対的な優位にたてる社会だからです。このような社会は過去の歴史に一度も例がなく、そのため全く未知の新たな社会形態を生ぜしむことは容易に想像できます。一体、情報というものは少数者が独占することによってこそ価値を有するため、本当の価値ある情報とは常に少数の社会的エリートに集中するものです。そして権力が暴力(物理的強制力)を頂点として、あらゆる社会的価値の一極集中によって成り立つ以上、来るべき社会の構造が情報をもつものによる支配であることは疑いがありません。それはマルクスが政治を資本を持つ者がその他の人間を支配する課程と考えたように、高度な通信手段と社会を左右する情報源を独占し、また大衆を報道によってマインドコントロールするものの、新たな支配と被支配の関係です。そして現在日本の貧富の差の拡大がその証明でしょう。なぜなら、インターネットなどの高度な情報端末を入手できる者と出来ない者に大きな経済格差が生じるからです。この到来は必然ですし、しかも後に述べるように実は日本の発展に大きく寄与するものなのです。

かくのごとく政体循環の最終形態が、情報の一極集中による一種の奴隷制国家であることがわかりましたが、それでは奴隷制社会とはなんでしょうか。奴隷制社会とは、奴隷が国家の生産の主要部を担う社会です。そして、このような社会になれば、大和民族をさらに発展させます。なぜなら、支配階級は労働から解放されて、高度の教育や軍事教練を受けて、科学、産業技術や国防のエキスパートになることに専念できるからです。農業と工業は奴隷を使って行えば労働賃金は無料であり、無制限の供給があれば無制限に使い潰して生産効率を挙げることができます。なぜなら国民(自由民)が家内奴隷を家具のように使役すれば、一人当たりの生産力は向上するからです。また、結果として国民(自由民)の所得を高め、高い購買力で外国との競争に勝てます。農業も、奴隷を国営農場で酷使することによって自給することができます。このように、このような社会の到来はただ運命であるべきでなく、計画的な運営を心がければ我が民族にとっての躍進の機会であるわけです。

この実施にあたっては、具体的には、在日朝鮮人、在日外国人、部落民、サヨク、その他非国民、それと労働に耐えられる障害者、などを家族ごと奴隷階級として国家の所有物とします。国営奴隷の誕生です。また、国家経済に寄与しない低所得者や余剰の無産者など、つまりヤンキーや暴走族などのドキュソや不満を抱えた失業者なども奴隷階級に落とすべきです。将来的には、5パーセント前後の富裕な特権階級がその他のプチブル臣民階級と奴隷とを支配する社会が望ましいでしょう。これには賛否両論があるかも知れません。しかし、社会のあるべき姿は歴史が決定するものです。現在は中産階級が大多数を占めるという世界でも希有の我が社会でありますが、これが持続するという保障はないのです。上に述べたような情報化社会の結果、中産階級が没落する可能性は十分といえるでしょう。また、仮に現在の階級バランスが続くとすれば、それはそれで一部の下らない連中と戦争捕虜としての外国人で奴隷階層を構成すればよいのです。中産階級が没落しようとしまいと、「政治」※には為すべき道があるのです。

(※拙著『社会差別を増進しよう!』参照)

(続く)
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