社会差別を増進しよう! 続き
投稿者: yosirinfan 投稿日時: 2002/03/12 19:53 投稿番号: [21719 / 196466]
かくの如く、人間の歴史とは持つ者の持たざる者への支配の連続であり、この二者間の差別がなければ社会の発展はあり得なかった。なぜならば人間は各個体間に生まれながらの出来不出来があり、優れた人間と劣った人間、賢い人間と愚かな人間、丈夫な人間と生まれてすぐに死ぬような人間との格差は、社会がいかなる形態に変化しようと永遠に埋まることはないからだ。また、組織を運営する効率の良い方法は各成員の役割を分担させることにある以上、その相互の格差が生ずることは避けられぬからだ。従って、優れた素質を持つか、その運命によって高い地位という役割を担った人物が社会的価値を集中的に持して民族に貢献することは、すべて正義にかなうのである。
そして究極の支配とは天皇陛下の偉大な徳による、我々徳なき臣民への支配に他ならない。なぜなら、天皇陛下の徳とは神に由来する絶対のものであり、人間である臣民は絶対に備えることの出来ない、固有にして唯一無二の貴き御業だからだ。因って、天皇陛下による御支配こそが我々が発展を享受する源泉であり、もしこの近代的の発展享受したければ差別を根本存在として肯定せねばならぬ。
また、差別とは社会発展の原理であるだけでなく、特定の社会を維持するためにも有効である。例えば、江戸時代に徳川一族は、日本の人口の大部分を占める農民を支配したが、「百姓は活かさず殺さず」といわれるように過酷な絞り方であった。これを維持する方法を誤れば大叛乱が起きる。これを防いだのは差別のシステムである。すなわち、農民の下にさらに低い身分であるえた・ひにんをもうけることで、農民層の不満を緩和し、またお互い監視させ憎ませることで不満その物のはけ口をそらし、争わせることで力を結集して一揆を起こす事を未然にふせいだ。これは素晴らしいシステムである!
私は以前から奴隷社会の必要性を説いているが、このような差別システムこそが奴隷社会を維持するのに役立つだろう。そのためにも、差別の社会構造を大切にして大和民族の発展に役立てねばならない。「政治」に差別は必要不可欠なのである。 なぜなら、理想の国体には理論上階級差別が必要であり、また、実際の歴史では、古代のスパルタから現代のアメリカ合衆国まで社会、とりわけ発展したものに必然的に差別の発生は避けられず、というよりむしろ、その社会の少数の支配者が、意識的に奴隷制度と人種的階級的差別を上手く使う事によって、繁栄を勝ち得てきたからである。
そして究極の支配とは天皇陛下の偉大な徳による、我々徳なき臣民への支配に他ならない。なぜなら、天皇陛下の徳とは神に由来する絶対のものであり、人間である臣民は絶対に備えることの出来ない、固有にして唯一無二の貴き御業だからだ。因って、天皇陛下による御支配こそが我々が発展を享受する源泉であり、もしこの近代的の発展享受したければ差別を根本存在として肯定せねばならぬ。
また、差別とは社会発展の原理であるだけでなく、特定の社会を維持するためにも有効である。例えば、江戸時代に徳川一族は、日本の人口の大部分を占める農民を支配したが、「百姓は活かさず殺さず」といわれるように過酷な絞り方であった。これを維持する方法を誤れば大叛乱が起きる。これを防いだのは差別のシステムである。すなわち、農民の下にさらに低い身分であるえた・ひにんをもうけることで、農民層の不満を緩和し、またお互い監視させ憎ませることで不満その物のはけ口をそらし、争わせることで力を結集して一揆を起こす事を未然にふせいだ。これは素晴らしいシステムである!
私は以前から奴隷社会の必要性を説いているが、このような差別システムこそが奴隷社会を維持するのに役立つだろう。そのためにも、差別の社会構造を大切にして大和民族の発展に役立てねばならない。「政治」に差別は必要不可欠なのである。 なぜなら、理想の国体には理論上階級差別が必要であり、また、実際の歴史では、古代のスパルタから現代のアメリカ合衆国まで社会、とりわけ発展したものに必然的に差別の発生は避けられず、というよりむしろ、その社会の少数の支配者が、意識的に奴隷制度と人種的階級的差別を上手く使う事によって、繁栄を勝ち得てきたからである。
これは メッセージ 21718 (yosirinfan さん)への返信です.
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