永田町さんへ2
投稿者: hit_98 投稿日時: 1999/04/19 18:11 投稿番号: [2171 / 196466]
永田町さんへ2>>なぜその様な考えが日本国内から出てくるのか、よく考えて下
>>さい。「おまえらは我々のために働き、文句も言わず金だけ出し
>>ていればよい。」
言いたいのは、奨学金と円借款は違うです。奨学金は人材を育つため
のお金で、円借款は中国を助ける、友好関係を築くためのお金
です。だれのために人材を育っているのが、なんのために育っている
のが見方によって大きくちがいますよ。貴方がそれは中国のためだ
と思っているかもしれませんが、しかし、留学生の研究成果は明らか
に日本のもので、そして、多数の彼らが就職し、日本の会社、研究所の
ために働いてます。中国の教育制度では国民が費用を負担せず、国が全
部負担するようになっている、(最近やっとすこしお金を取るように
なった)、大學までに育ってた人材が日本、アメリカに取られ、外国の
発展を貢献しています、中国も困っています。
その日本(アメリカ)と中国の間に挟まっている留学生は、どう考えれ
ばいいですか?
別に日本と中国をなめているのは考えてないし、自分が
働いて、給料が高い国(会社)にいたいには普通じゃないの?
これは メッセージ 2049 (Nagata_tyou さん)への返信です.
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