>米軍機の乗員には自明のことですが?(笑)
投稿者: china_x_files 投稿日時: 2002/01/04 12:46 投稿番号: [20942 / 196466]
>>ここが、こう違うのです♪
「外部」には「その時点」において不明でも、米軍機のクルーからすれば「中国の領空でもない空域」で「中国機が異常接近など危険な妨害飛行を繰り返した」挙句に「勝手に衝突してきて勝手に墜落した」ことは自明ですよ♪
それに加えて「国際法上、米軍機およびそのクルーを拘束する何の権限も持たない」中国の指示に従う義理は全くないし、どこまで飛行が持続できるか分からないのに現場空域にとどまる義務もこれまたない。この点は、事故の責任がフィフティ・フィフティであっても何ら変わるものではありませんがね。つまり中国の措置というのは発端から結末まで違法行為のおんパレードってことです♪
>>偵察機の破損箇所、中国僚機の対応を鑑みるに、、『最終的に衝突コースに方向転換を行ったのは米軍機』と考える方が理にかなっています。
全く「理にかなって」いませんけど?(笑)中国機が偵察機の針路へ割り込もうとしてドジったらまさにあのような破損状況になるでしょうな。航空機なんて気流で揺れることもあるわけだし、仮に米軍機が針路変更したとして、余裕がある国際空域でそれで衝突するくらい危険な異常接近をやっていた点で同じく中国側に非がありますな♪
それと、領空外で合法的に飛行している外国軍機への飛行妨害をやっていること、さらに「事故」なのに逆ギレして外国軍機を撃墜しようとしたことから明らかなように、中国海軍航空隊のパイロットはエリート中のエリートであるはずのスクランブル要員であっても国際法に無知かそれを遵守するつもりがないほどレベルが低い。その「僚機」の存在や証言など中国側を擁護する証拠にはなりませんよ。
2人組の中国人がピッキングで捕まって、片割れが「相棒は犯人ではない」と言っても証拠価値などないのと同じことです♪
>>仮定の話であろうが何であろうが、「自衛隊」と書いているから「日本対中国」の話になった。
だから「大馬鹿黒トンデモ国際法説を適用すると××となる」という話なので、その適用結果「××」が大馬鹿黒説と矛盾あるいはそもそも破綻していたとしたも、それは大馬鹿黒説がやはり馬鹿だったというだけのことで、私にはどうでもいいことなんですが?(笑)
これは メッセージ 20939 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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