来日の方法で中国人を区別するしかない
投稿者: arasi_arasi_taihu 投稿日時: 2001/12/31 23:32 投稿番号: [20900 / 196466]
初対面の中国人を判断するのは
来日の方法で中国人を区別するしかありません。
中国人は親戚や親しい友人間で「互助会」と呼ばれる会を作ります。民間銀行のような働きをする組織、日本の昔の頼母子講と同様の組織です。日本に住む華僑の間でも毎日「互助会」で大変な額が動くといいますから、住む場所に関わらず中国人にとって「互助会」は今でも身近な存在です。日本ではここ数年、銀行への神話が崩れて預金の安全性を問い直すようになりましたが、中国人はなぜそもそも初めから法に守られていない民間銀行−「互助会」を利用するのでしょう? 利息が高い、無担保で融資が受けられるといった実質的なメリットもありますが、根底にあるのは法、つまり契約より信用を重んずるという中国人の姿勢です。
よって、信用が無いのに土足で日本に入り込む中国人は、悪い中国人に豹変します。
信用ある者からの紹介で日本に来日している者は、信用を重んじる。
相手の掟は、法ではなく中国人地域社会の中での信用です。
日本の中での信用など屁でも無いのです。
蛇頭に頼って来日した者は、蛇頭を裏切ることは絶対に出来ません。
運良く自分が生き延びても、祖国の親兄弟がやられます。
信用ある筋を通して来日している中国人は、日本で無茶なことが出来ません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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