日中関係

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>国家ではなく、公社の民営化

投稿者: stik_inakuma 投稿日時: 2001/09/05 16:13 投稿番号: [20149 / 196466]
>   確かに国家的には『民主化』されてはいませんが、公社の民営化にあたって、社内の『民主化』は行われました。
  社員に株を分ける(国が社員に売却した)事によって経営に関与出来るようになった。
  それ以降、株の売買などが始まり、金儲け主義がはびこりだしたのではないですか?

これのどこが『民主化』?
『資本主義』が『民主主義』ではないでしょう。

>   現在の共産主義体制は、戦時体制によって歪められたものです。

どこと戦争中?

>『共産主義の基本理念』を軍事より、独裁よりに追いやったのは、ロシア革命後『シベリアへ兵を派遣した国々』である事をお忘れ無く。
(中国においては、日本と言う事になります。)

なぜ日本の責任になるの?
以下↓を読んで説明して。

廬溝橋事件(支那事変)

7月8日、つまり、「廬溝橋事件」発生の翌日、シナ共産党は「対日全面抗戦」を呼び掛けているのです。
これは、どう見ても、お膳立てが良すぎます。まるで、「廬溝橋事件」が起きる事を知っていたかの様な手際の良さです。
と言うよりも、間違いなく共産党は、事件が起きる事を知っていました。それは、何故か?
実は、「廬溝橋事件」は何を隠そう、共産党による「謀略」だったからです。
つまり、共産党の工作員が夜陰に乗じて、廬溝橋付近に駐屯していた日本軍・国民党軍双方に発砲し、
両軍が交戦する様にし向けたのです。その証拠に、共産党軍の兵士向けのパンフレットには、

「廬溝橋事件は我が優秀なる劉少奇同志(後の国家主席)の指示によって行われたものである」
とはっきりと記述されていました。又、昭和24(1949)年10月1日、
「中華人民共和国」成立のその日、周恩来首相も、

「あの時(廬溝橋事件の際)、我々の軍隊(共産党軍)が、日本軍・国民党軍双方に、(夜陰に乗じて)発砲し、
日華両軍の相互不信を煽って停戦協定を妨害し、我々(共産党)に今日の栄光をもたらしたのだ」
と発言しています。共産党自らが「自白」しているのですから、これ以上の証拠はありません。

「廬溝橋事件」は、共産党による「謀略」だった。当時、国民党に対して劣勢だった共産党は、
「起死回生」を図る為、日本軍・国民党軍双方を戦わせて疲弊させ、「漁夫の利」(つまりは、シナ全土の支配権)を得ようと考えたのです。
結果的に狙いは的中し、日本はその後、8年間の長期にわたって、広大なシナ大陸を舞台に「日中戦争」を戦わされる羽目になりました。
更に、その後、共産党は国共内戦で国民党に勝利し、遂にシナ全土の支配権を獲得、
「中華人民共和国」を建国(1949年)したのです。その意味においては、「廬溝橋事件」とは、
日本軍が共産党軍(シナ)に「填(は)められた」訳で、
「日中戦争」とは、日本がシナに「仕掛けられた」戦争だった訳です。
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