国家ではなく、公社の民営化(民主化)
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2001/09/04 13:52 投稿番号: [20136 / 196466]
>「開放政策」とは「富国強兵」のための方便であって、民主化を意味するものではないんですよ。
ちょっと認識が違いますね。
確かに国家的には『民主化』されてはいませんが、公社の民営化にあたって、社内の『民主化』は行われました。
社員に株を分ける(国が社員に売却した)事によって経営に関与出来るようになった。
それ以降、株の売買などが始まり、金儲け主義がはびこりだしたのではないですか?
(ルールが確立されていないから、金儲け主義に走り犯罪も起きるのでは?)
>「民主国家の権力者が汚職をする」のは「民主国家だから」ではないんですよ。金と引換にできる「権力」があるから。
では、「共産主義だから」でもないわけですね?
共産主義の本来の理念は、
『必要以上のものは、足りない人に分け与える。』であり、
現在の共産主義体制は、戦時体制によって歪められたものです。
『共産主義の基本理念』を軍事より、独裁よりに追いやったのは、ロシア革命後『シベリアへ兵を派遣した国々』である事をお忘れ無く。
(中国においては、日本と言う事になります。)
>意図して詭弁を弄しているのなら多少は救いがあるけど、
こちらは、『〜主義だから』をうち消すために書いていますので♪
>マスコミ・市民団体・独立した司法による牽制が働かないから余計にひどくなるわけ。
日本もつい最近まで働いていなかった訳ね♪
(今も一部しか働いていないのでは?)
これは メッセージ 20134 (ALCUARD さん)への返信です.
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