「キャニバリズム日本史」も書いたらどうだ
投稿者: Ahoo_Japan_No_3 投稿日時: 2001/08/19 20:01 投稿番号: [19882 / 196466]
キャニバリズムについて私は語る資格がない。
もし極限状態に追いこまれた場合、正常な神経が持てるのか、そのように追い込まれた人間を裁ける個人も国家もあるのかと問いかけたい。
日本のキャニバリズムの歴史は長い。
江戸時代以前の飢饉の際は、いなごやエナ熊から人肉まで食って飢えをしのいだ。
ジョージ秋山の「アシュラ」には、その様子が詳しい描かれている。
鬼子母神は、後で悔い改めたものの人間の子をさらって食した。
武田泰淳の「ひかりごけ」や大岡昇平の「野火」もキャニバリズムの問題を扱っている。
日本軍は、補給の途絶えた南の孤島で人肉を食った。
有名なンデス山中の事件もあった。
イギリスではヴィクトリア女王陛下のキャニバリズムシーンを描いたため、当時まだあった検閲制度(’68)に引っ掛かり上映が中止された。
(これは余談です。極限状態とまったく関係ありません。どちらかといえば娯楽エスピリ番組です)
人間が飢えに直面した時、人間の持つ理性はどのように働きどう錯乱し、踏みにじられるか、正常と異常、恥の意識を鋭く追求した、バリー・コリンズの「審判」という半ノン・フィクション小説がある。
(事実は二人とも処刑されたが、人肉を食した一人が生きていると仮定して審判を受ける)
「私については、あなた方の審判にまかせます。あなた方の分類によって、願わくば、私が正気であることを、いや狂気と見なされるかもしれない。あなた方は私にご立腹だ。わたしたちの理性のあり方が大雑把に言えばあなた方に似ているから・・・・。
では、このわたしをどうされますか? わたしはあなた方の審判を待っています」
これで物語は終わる。
人肉を食った人間の歴史を自慢気に披露しているgoikenbanNO1さんの無神経さに驚く。
その異常な神経は、人肉食った佐川某や宮崎某と変わらない。
ついでに学のあるところを披露して、「続編、キャニバリズム日本史」でも書いたらどうだ。
キチガイ野郎。
これは メッセージ 19877 (goikenbanNO1 さん)への返信です.
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