日中関係

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日本が中国を侵略している

投稿者: stik_inakuma 投稿日時: 2001/08/19 08:33 投稿番号: [19869 / 196466]
次ぎにその論を展開して見たいと思います。
  1949年10月1日に中国共産党政権が樹立した後の、1960年代には2,000万人を越える貧困餓死者が中国で発生している訳です。
  宜しいでしょうか。
  そしてかつてこの1949年10月1日より前に、中国共産党より優れた統治体制を持った国家が、中国に存在していた事が有ったでしょうか。
  有りません。ですね。

  考えて見ればその判断は妥当なもので、中国に限らず何処の時代の何処の国に、2,000万人もの貧困餓死者を出す様な有様で、内戦や秩序の混乱を生み出さずに統治体制を維持している国が有ったでしょうか。
  少なくともこれまでの人類に置いて、内戦や秩序の混乱を生み出さずに統治体制を維持する優れた能力と言う点では、中国共産党を抜きんでる統治体制も国家も無かったと断言出来ると思います。

  そこでです。
  中国共産党の誕生前は、食料は何処から調達していたのですか。
  つまり食料生産基地と言い得る第一次産業の生産規模、生産高はどの程度有って、何処に存在していたと言い得るのでしょうか。
  そうした所を考えます時には米の生産量、引いては田圃の運営がどれ程巧く出来ていたのか、と言う所が目を引きます。

  宜しいでしょうか。
  私のこれまでの何回かの掲示の中にも、1960年代の中国の貧困餓死の抑止の為に日本が行った援助とは、中国共産党の誕生前に旧日本軍が構築した社会資本、企業資本を再建する形で行われた物だ、と言う所を記述して有ります。
  そこから考えて見て頂いても田圃の運営に関してご理解頂ける様に思えるのです。

  旧日本軍が中国人の方々の市民生活と中国経済を安定させる為に行った事とは、先ず首都機能を確保する為に、南京城の城壁を考案し、しかも鉄筋を組んだ物をコンクリートで固めた構造で建設すると言う画期的な物で有りました。
  そして米の安定した供給の為の治水技術導入と灌漑施設建設で有りました。

  宜しいでしょうか。
  中国共産党が出来上がる前の時代に置いて、旧日本軍が中国に強い影響感化を与える様に成った時の関わり方、ここに重要なポイントが有ったと思うのです。
  旧日本軍が南京周辺で大規模に灌漑施設建設に取り組んでいたと言う事は、何を意味しますか。

  当然の道理として、旧日本軍が中国に関わりを持つ前には、その様な灌漑施設は存在していなかった、或いは一時的に消滅していたと言う事が言えると思います。
  油圧ジャッキを発明した様な日本の近代工業技術を用いてそれを建設する事が出来なくとも、中国人社会の人の手でそれを成し遂げると言う事も確かに物理的には可能です。

  しかしそこには、その田圃の運営を支えるだけの政権の体力基盤が有る事が前提で有ったと思います。
  或いは正面装備の武力衝突をする人間達の価値観が、農業を尊ぶと言う心を持った判断基準で無ければ成らなかったと思います。
  ですが、往々にして民間人や百姓に化けて戦う漢民族の戦い方に、その様な判断基準が有ったと言い得るでしょうか。

  又、中国共産党と並ぶ様な統治力が、中国のいつの時代に存在していたと言えるでしょうか。
  私は思うのです。
  中国に置いて、灌漑施設が存在していた事が年代測定器等で客観的に確認されているのは、古代に置いて日本と深い関係を持つ事が出来ていた古代の南京の梁と言う国、そして明の時代に置いて日本刀を毎年36,000振り輸入していた政権が存在していた時代だけで有ると。

「日本人に知られて来なかった蛇頭の本当の姿」
より抜粋。
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