凶悪さが際立つ中国人犯罪3
投稿者: yokohama_ab 投稿日時: 2001/08/18 00:10 投稿番号: [19817 / 196466]
●廃業の店訪ねる人々
この中国人が経営していた中国商品販売店を訪ねると、シャッターが閉まり、「廃業」の張り紙があった。しかし、数時間、この店を見ていると、何人も中国人が訪れて、シャッターをたたく。すると中からカギが開き、彼らが入れば再びすぐ閉まる。
実は、警察は事件がこれで終わりとは見ていない。この商店を中心にした大規模な偽装結婚グループの摘発のねらいもある。
近くの飲食店主はこう話す。
「うちの客も偽装結婚に誘われていた」
東京・歌舞伎町で10年近く働く事情通の中国人に会った。彼は言う。
「もともと偽装結婚は広く行われていたが、最近増えている。当局の監視が厳しくなったこともあって、日本人への謝礼が100万円以上に値上がりしているよ」
偽装結婚する際には、2、3年後に提出する離婚届も、あらかじめ作って交換しておくそうだ。相手が行方不明になる場合などに備えるという。
●使用済みビザ7万円
偽造旅券については、パスポートに張り付けてある使用済みビザ(査証)が、1枚7万円で売れるそうだ。どのように使われているのかは不明だが、日本政府発行のパスポートを偽造する際に利用されていると見られている。未使用のビザなら10万円を超す。
「ビザに使われている特殊な紙の偽造が、難しいらしい。だから、値打ちが出る。売っている日本人は、結構いるね」
法務省入国管理局の推計では、現在も不法残留の中国人は3万人いると見られる。
内外の組織犯罪を取材してきたノンフィクション作家の溝口敦さん(58)は指摘する。
「日本の組長に聞くと、『しのぎが厳しい』という。日本人の組員が中国マフィアと組んで強盗殺人をおこす例も出てきている。日本やくざの側もまた、中国マフィアの力を求めている」
一方で中国マフィア側にすれば、「情報」を暴力団側から得ていると見られ、その結果、犯罪の標的は日本人へ移っている。溝口さんの見方だ。
これは メッセージ 19816 (yokohama_aa さん)への返信です.
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