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凶悪さが際立つ中国人犯罪2

投稿者: yokohama_aa 投稿日時: 2001/08/18 00:05 投稿番号: [19816 / 196466]
アエラの続き

>警察庁も、外国人犯罪についてこう分析している。
「複数犯による事件が全体の半数を占め、組織化の傾向が顕著だ」

  日本人の刑法犯は8割以上が単独犯だが、来日外国人では共犯率が5割になる。
  必ずしも決まったメンバーだけで分業しているわけでもないという指摘もある。
  東京の繁華街では最近、中国人に向けて、
「車を運転して長野を1往復するだけで10万円を支払う」
  という求人があった。これを聞いた1人がいう。
「いかにも危険な感じだ。運転係なのではないか。こういう誘いは、決して特別じゃない。正規の中国人留学生だって、みんな1度は経験している」

  盗品の換金ルートも複雑だ。東京・青山の宝石店で盗まれた装飾品が、ニューヨークのオークションに出ていた例もあった。流出ルートは未解明のままだ。

  中国人の犯罪者集団は、強い結束力も特徴だ。出身地ごとに「幇」という組織をつくり、福建省出身者ならば福建幇と呼ばれる。
  幇のなかには、「公司制度」と呼ぶ会社に似た組織を装って、仲間を引き入れて犯罪を繰り返していたグループもある。先のルポライターは、ある構成員から次のような証言を聞いた。

「構成員になると、1枚のA4判の紙に書かれた『内部規律文書』が渡される。文書には、公司には1人30万円を出資し、公司が解散するときには全額が返される、とある。しかし、途中で抜けることは許されない」

●酒と血を混ぜ回し飲む
  この構成員は、左肩に組織のシンボルマークである竜の刺青を彫っていた。
  結束を固める加入儀式もある。まず、金杯に酒を注いで、ボスが自分の手首を切って血を混ぜる。次に、その下にいるナンバー2とナンバー3が回し飲み、最後に新入りの構成員が飲み干す。血の杯を酌み交わすことで、義兄弟の関係を結ぶそうだ。

  分業を徹底させることで、捜査の目をかいくぐったと見られる例もある。
  西日本のある警察本部管内では、2年前の春に連続強盗事件が起きた。実行犯は不明だ。しかし、ガムテープで被害者を縛るなどの手口は、同じ時期に起きていた中国人による犯行と似ていた。警察当局は早くから、日本事情に精通した首謀者を特定していた。
  しかし、実行犯を取り押さえられない。大規模な捜査態勢を取った途端、事件が途絶えた。

  当時の捜査幹部はいう。
「捜査員の動きなどで首謀者は、危険を察知したのかもしれない。そこで、不法入国者でつくっていた実行部隊を、すぐに日本から追い出したのだろう」
  結局、首謀者は逃げのびている。

  不法入国の方法も、変化してきた。
  10年ほど前から、船を使った集団密航が目立った。だが、厳しい取り締まりを背景に、ここ数年間は顕著に減少している。代わって増えていると見られるのが、偽装結婚や偽造旅券だ。

  5月下旬、千葉県在住の中国人(37)が逮捕された。日本人になりすまして自動車免許を取得した疑いだ。捜査関係者によると、自動車免許の不正の手口は、近くの駅前にいた日本人ホームレスに声をかけて戸籍などを入手するものだったという。
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