魚釣島は中国領と信じる中国人の不思議
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/02/06 16:38 投稿番号: [196316 / 196466]
本日の記事にこういうのがあった:
>中国軍レーダー照射を懸念の安倍首相に、「先に仕掛けたのは日本」「今になって君子面」―中国版ツイッター
Record China 2月6日(水)14時38分配信
6日、中国海軍艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対して火器管制レーダーを照射したことについて、安倍首相が参議院本会議で言及。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでみられる一般からの意見のおおかたは、「先に仕掛けたのは日本なのに」という内容のようだ。
2013年2月6日、中国海軍艦艇が東シナ海で海上自衛隊の護衛艦に対して火器管制レーダーを照射していたことが前日に発表されたことについて、安倍首相が参議院本会議で言及した。
日中外交ではこのところ、対話による解決で認識を共有しつつあった尖閣問題。そんな中での中国側の挑発行為に、安倍首相は「不測の事態を招きかねない危険な行為であり、極めて遺憾」と遺憾の意を示し、「戦略的互恵関係の原点に立ち返り、事態をいたずらにエスカレートさせないよう、中国側に自制を強く求める」と表明した。
中国国内の報道はこれについて、ほとんどが日本メディアの記事を引用する形で伝えているのが現段階での状況だ。少しずつ日本側の対応が伝えられる中、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、一般からの激しい意見が次々と投稿されている。おおかたは、「先に仕掛けたのは日本なのに」という意見のようだ。以下、その具体的な投稿内容。
「今になったまた被害者面ですか」
「日本が先に踏み出した一歩です、我々のは正当防衛だ」
「事態をエスカレートさせないようにって…先に事態を緊張させたのはどちらですか?先に訴え出るのは典型的な悪人のやることだ」
「日本政府が尖閣諸島を国有化した時は、事態のエスカレートを怖れなかったのですか?今になって平和を愛する君子のふりですか」
「安倍は自らの過ちに気づかず他人を責めたてている。彼の執政が未熟であることの証拠だ」
「事件から6日たって、やっと抗議か。近い安倍首相の訪米を見こんでの行動であることは明らかだ。最近の日本のやり口はいつもこうだ。中国を刺激して米国の懐に入ろうとする」(※レーダー照射は先月30日のこと。これを公表し、日本側が抗議したのは5日のこと)
「僕は反日派というわけではないし、日中友好を望んでいる。しかし、もし誰かがこの友好関係を損なおうとするなら、これを看過することはできない。中国の今回のやりかたには賛成だ。自らの大切なものは自ら守るということだ」
少数だが「戦争反対、平和を重視しようよ!」「一部の投稿は過激すぎると思う」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/愛玉)
↑
領土領有権に関し当事国の言い分が食い違う場合は、国際法上の検証が必須となる。しかし、中国は「国際法上も中国の領土だ」と主張する反面、では国際法上のどの要件をもって中国領土だとしていることには触れたがらない。中国側のおおよその主張は、「琉球王朝に向かった明の使節が最初に発見し命名した島だ」とか、「下関条約で清朝から強奪した島だ」とか、「カイロ宣言で日本領土とは認めていない」等々である。だがこれら中国側の主張はことごとく日本側の反論根拠を打破できない希薄なものでしかない。数々の史料でも、魚釣島が明朝の領土外であったことが判明している。下関条約では「魚釣島」の一言も無い。「カイロ宣言」は、サンフランシスコ条約に代替されている。最も強力な証拠は、1971年までの中国側資料に「魚釣島」が日本領として記されていることにある。多くの中国人はこの事実をご存知ないらしい。中国の民度だな(苦笑)。
>中国軍レーダー照射を懸念の安倍首相に、「先に仕掛けたのは日本」「今になって君子面」―中国版ツイッター
Record China 2月6日(水)14時38分配信
6日、中国海軍艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対して火器管制レーダーを照射したことについて、安倍首相が参議院本会議で言及。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでみられる一般からの意見のおおかたは、「先に仕掛けたのは日本なのに」という内容のようだ。
2013年2月6日、中国海軍艦艇が東シナ海で海上自衛隊の護衛艦に対して火器管制レーダーを照射していたことが前日に発表されたことについて、安倍首相が参議院本会議で言及した。
日中外交ではこのところ、対話による解決で認識を共有しつつあった尖閣問題。そんな中での中国側の挑発行為に、安倍首相は「不測の事態を招きかねない危険な行為であり、極めて遺憾」と遺憾の意を示し、「戦略的互恵関係の原点に立ち返り、事態をいたずらにエスカレートさせないよう、中国側に自制を強く求める」と表明した。
中国国内の報道はこれについて、ほとんどが日本メディアの記事を引用する形で伝えているのが現段階での状況だ。少しずつ日本側の対応が伝えられる中、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、一般からの激しい意見が次々と投稿されている。おおかたは、「先に仕掛けたのは日本なのに」という意見のようだ。以下、その具体的な投稿内容。
「今になったまた被害者面ですか」
「日本が先に踏み出した一歩です、我々のは正当防衛だ」
「事態をエスカレートさせないようにって…先に事態を緊張させたのはどちらですか?先に訴え出るのは典型的な悪人のやることだ」
「日本政府が尖閣諸島を国有化した時は、事態のエスカレートを怖れなかったのですか?今になって平和を愛する君子のふりですか」
「安倍は自らの過ちに気づかず他人を責めたてている。彼の執政が未熟であることの証拠だ」
「事件から6日たって、やっと抗議か。近い安倍首相の訪米を見こんでの行動であることは明らかだ。最近の日本のやり口はいつもこうだ。中国を刺激して米国の懐に入ろうとする」(※レーダー照射は先月30日のこと。これを公表し、日本側が抗議したのは5日のこと)
「僕は反日派というわけではないし、日中友好を望んでいる。しかし、もし誰かがこの友好関係を損なおうとするなら、これを看過することはできない。中国の今回のやりかたには賛成だ。自らの大切なものは自ら守るということだ」
少数だが「戦争反対、平和を重視しようよ!」「一部の投稿は過激すぎると思う」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/愛玉)
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領土領有権に関し当事国の言い分が食い違う場合は、国際法上の検証が必須となる。しかし、中国は「国際法上も中国の領土だ」と主張する反面、では国際法上のどの要件をもって中国領土だとしていることには触れたがらない。中国側のおおよその主張は、「琉球王朝に向かった明の使節が最初に発見し命名した島だ」とか、「下関条約で清朝から強奪した島だ」とか、「カイロ宣言で日本領土とは認めていない」等々である。だがこれら中国側の主張はことごとく日本側の反論根拠を打破できない希薄なものでしかない。数々の史料でも、魚釣島が明朝の領土外であったことが判明している。下関条約では「魚釣島」の一言も無い。「カイロ宣言」は、サンフランシスコ条約に代替されている。最も強力な証拠は、1971年までの中国側資料に「魚釣島」が日本領として記されていることにある。多くの中国人はこの事実をご存知ないらしい。中国の民度だな(苦笑)。
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