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中華思想と大気汚染

投稿者: bnqdbofmde 投稿日時: 2013/01/28 19:06 投稿番号: [196068 / 196466]
『中国新聞網』(1月13日付け)は、中国各地で広範囲にわたって有害物質を含んだ濃霧が発生している事態を次のように伝えた。
北京では連日の濃霧により、都市部では6段階で最高の汚染度を記録している。街全体に有害物質が立ち込め、住民が汚染された空気を吸っている状況に、ネット上では「人間清浄機」といったジョークまで登場している。観測センターによると、大気汚染影響で呼吸器や循環器の疾患で病院に搬送される患者が急増している。
『チャイナフォトプレス』(1月14日付け)は、次のように伝えている。
北京市ではここ数日の深刻な大気汚染により、呼吸器系の病気を患う人が増えている。なかでも、年配者や子供の患者が目立っている。北京児童医院の看護師によると、同院には毎日800人をこえる呼吸器系の病気を患った子供が治療を受けている。今月13日、呼吸器系の病気で治療を受けにきた患者数は、900人に達したという。このほか、同院は平均で1日に1万人近い患者を診察しているが、うち30%が呼吸器系の病気だという。

『チャイナレコード』(1月13日付け)は次のように伝えている。
1月11日、米国の国家高齢者問題研究所の研究者は、1万5000人近くの50歳以上の高齢者を対象とした調査により、空気中の微粒子状物質(PM2.5)は思考力の低下(脳の劣化)を引き起こす重要な環境リスク要因である。という可能性を発見した。微粒子状物質は体内に吸収されると体積が小さいため、肺や大脳に蓄積される可能性があるという。空気汚染が肺への影響を通じて、人間の平均寿命を著しく縮めるという。

中国政府は財政支出の基本方針を間違えている。防衛予算にGDPの2パーセントもの巨額を使い、環境対策予算は0.56%(2011年)と微々たるものである。この差はどこから来るのか。防衛予算では既得権益が張り巡らされており、ここから甘い汁を吸っている集団が存在しているはずである。彼らが推進力となって、防衛費の底上げの策略をめぐらせている。中国政治の実態から判断して、十分に想像できることだ。環境対策はそうした既得権益集団も存在せず、これまで地方政府自体が環境対策に不熱心であった。
環境対策予算は、建設事業などGDPを直接押し上げる分野に回して、自らの出世の踏み台にしてきたことは明白である。これが、中国官僚の一般的な姿である。これらの恐るべき環境破壊の結果、健康を害した国民は年に100万人を超したという。この人達への治療などにかかる医療費は莫大な金額に膨れ上がっていくだろう。

習近平の唱える「中華思想」を基にした「中華民族再興」なる夢物語のために、GDPの2%といわれる莫大な軍事費をつぎ込み、周辺諸国と摩擦をおこし、自国の国民にはおそるべき環境破壊による食糧生産の滞り、健康侵害を強いている。

何が中華思想だ「ザマー見ろ」と言いたい。この環境汚染、環境破壊の被害から逃れる手っ取り早い方法を教えてやろうか?。

習近平が日本の皇居前で跪き、天皇陛下の前で三跪九叩頭の礼をすることである。

日本はこの環境汚染から逃れるノウハウと技術を持っている。

それとも、環境汚染防止の技術とノウハウを自分で開発しますか?。支那人にはまず無理でしょうな。中国国民に永遠に苦痛を強いることになる。
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