Re: 『植民地解放戦争』論(1)
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2013/01/28 00:16 投稿番号: [196037 / 196466]
>他国領土への派兵は
慎んだはずであり、
安全保障上の他国領土への派兵は古今東西現在進行形で腐るほど事例ありますが。
ましてやWW1までには国際的な調停機関がなく、WW1以降に誕生した国際連合にしてもWW2に誕生した国際連合にしても完全なる調停期間になりえない以上、安全保障や自国の利権や国民を守るためには他国領土への派兵は国家としては当然の行為ですけど。
>戦争に突き進む前に、国際社会に対し、植民地の解放を
繰り返し
働きかけたはずだ。
日本はアジア諸国の独立の為に人権問題を国際的に取り上げたり独立運動家を公私にわたり支援したりしております。
つまり日本は自国でできる範囲で国際社会に対し、植民地の解放を
繰り返し
働きかけたおったのが現実です。
>むしろ
あなたの言う「他国民の主権を侵し続けた。」などという事実はありません
>脱植民地化
南米の場合は単にフランス革命の混乱時のどさくさに紛れてただけですな。
さらに言えもらえば当時の南米の住民は民族浄化などの結果白人やその混血であり”民族主権の尊重”どうこう以前の問題ですが。
さらにハイチなどの例を見れば独立さいに宗主国から多額の賠償金をむしり取られ自国資本は外国に握られ独立は名ばかりで長期にわたりどころか現在進行形で経済的には隷属強いられているか政情が不安定ですが。
ちなみにこれは貴方があげた他の地域も同じです。
それを独立とは片腹痛いのですが。
ちなみに日本の支配地であった朝鮮半島や台湾、満洲地方は日本を除けばアジア有数の経済地域です。
これは メッセージ 196025 (wad**umi_vo**e21 さん)への返信です.
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