Re: 『植民地解放戦争』論(5)
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2013/01/27 23:48 投稿番号: [196030 / 196466]
そうそう。
アジアが欧米の植民地であったのを、ボランティア精神で欧米の植民地から解放させてあげただの、バカバカしい鳴き声を上げる生物が未だに大量に生息しているもんだから、話がおかしくなる。
日本がやったのは、欧米に成り代わって、自分たちが植民地支配の主人になろうとしただけの行為であって、何も崇高な理念など無かったに等しい。
まあ、国家と言うのは自国の国益を最優先させるのだから、1000000000000歩譲ってあの時日本の国益を重視したかったのなら、満州をアメリカと共同で開拓し、中国には手を出さなければよかっただけの事。
それを、満州からアメリカを占め出し、中国へ侵略して逝った時点で既に死亡フラグが立ってしまっていた。
それに、日本の陸軍と海軍はそもそもの戦略の統一性が無かった。
日本海軍は、仮想敵国として自国の数十倍の国力のあるアメリカを相手にしている時点で既に存在価値が無かった。
最初から負けるに決まっていたのだから。山本五十六は何を考えていたのか?
日本陸軍は、ソ連を仮想敵国としていたのなら、あくまでそれを遂行するべきだった。ちぐはぐだった。
今は、経済戦争が熾烈になっているが、先の大戦の反省をちゃんとしなければ、
「神風特攻隊はアメリカ様の日本占領を遅らせただけのバカ共の集まりだった」
との歴史の評価に終わるだろう。
。
これは メッセージ 196029 (wad**umi_vo**e21 さん)への返信です.
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