Re: 安倍内閣:外交の一カ月成績②
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2013/01/26 22:50 投稿番号: [195996 / 196466]
>その深層の客観的分析に挑戦して見られてはいかがかな?<
俺は報道を読んで客観的な事実を整理してるだけ、さらに、深層の部分もあるか?流石安倍氏、7年前と何か変化があるか?見えないね。
>ちなみに安部は中国包囲網の構築を主としていない。<
あ、そう?(麻生ではない)
「南中国海の問題、当事国の間で平和的に解決する」、それは中国政府繰り返した主張です。アメリカ勢力を反対する、無関係な国の勢力も反対する。
しかし、残念ながら、日本政府は南中国海の問題で相当な余計なことをした。
一方的な茶番劇で、自ら購島、国有化、自衛隊の釣魚島への進駐言論(野田氏)、さらに、中国の飛行機(戦闘機ではないのに)への射撃警告、などなど、40年前から平和な「棚上げ」約束を破って、、元々静かな「実効支配」の環境なのに、今はその周辺に中国の船、飛行機は頻繁に出入り、戦争への発展の可能性にも残る。
日本政府は釣魚島の危機を転化するため、南中国海に介入する、中国へ対抗する目的でアセアン諸国へ煽る、南中国海情勢をさらに混乱させる。
日本政府はフィリピンに12隻巡視船を安く売るだけではなく、短い間に特使、副首相、外相などを韓国、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、ブルネイ、オーストラリアなどの国に派遣した。
外務省の安倍氏のベトナム、タイ、インドネシア3カ国へ訪問の概要を読みましょう。
安倍総理大臣のベトナム訪問(概要)
(6)地域・国際情勢について,安倍総理から,アジア・太平洋地域における戦略環境が大きく変化する中で,日本はASEANと共に平和の道を歩み,地域における緊張緩和,繁栄のため積極的な役割を果たしていくとの日本の基本的考えを説明した。その上で南シナ海情勢については,力による現状の変更に反対すること,関連する国際法など法の支配が重要であるということで認識の一致をみた。また中国について,安倍総理より日本の基本的姿勢につき説明し,日本の姿勢についての理解が深まった。
安倍総理大臣のタイ訪問(概要)
(2)地域情勢
イ 南シナ海について,安倍総理より南シナ海問題が地域の平和と安定に直結する国際社会共通の関心事項であることを指摘し,日本の立場を説明した。これに対し,インラック首相からは,日本の立場と考えをよく理解すると共にタイとして関係国間で平和的な関係が構築されるように努力したい旨述べた。
日・インドネシア首脳会談(概要)
4.地域情勢
(1)安倍総理から,2015年のASEAN共同体の構築を日本は積極的に後押ししていく旨を伝達し,両首脳は,日・ASEAN友好協力40周年を契機として協力を更に推進していくことで一致しました。
(4)南シナ海問題については,両首脳は,全ての関係国が国連海洋法条約(UNCLOS)等の関連国際法を遵守し,平和的に解決すべきであるとの認識で一致しました。
な〜、南中国海問題は当事国の首脳が提起ではなく、全て「安倍総理から」提起した、「その深層の客観的分析」は安倍氏個人しかできないね。
因みに、ベトナムと中国、両国政府の間に北部湾の問題で『トンキン湾経済水域および大陸棚画定協定』と『漁業協力協定』が結ばれ、2004年6月30日から発効している。
安倍氏よ、能力が有れば、先ず自分の国の経済問題を解決しなさい、他の余計なことをしなくで、他国の首脳は君よりずっと知恵があるよ。
俺は報道を読んで客観的な事実を整理してるだけ、さらに、深層の部分もあるか?流石安倍氏、7年前と何か変化があるか?見えないね。
>ちなみに安部は中国包囲網の構築を主としていない。<
あ、そう?(麻生ではない)
「南中国海の問題、当事国の間で平和的に解決する」、それは中国政府繰り返した主張です。アメリカ勢力を反対する、無関係な国の勢力も反対する。
しかし、残念ながら、日本政府は南中国海の問題で相当な余計なことをした。
一方的な茶番劇で、自ら購島、国有化、自衛隊の釣魚島への進駐言論(野田氏)、さらに、中国の飛行機(戦闘機ではないのに)への射撃警告、などなど、40年前から平和な「棚上げ」約束を破って、、元々静かな「実効支配」の環境なのに、今はその周辺に中国の船、飛行機は頻繁に出入り、戦争への発展の可能性にも残る。
日本政府は釣魚島の危機を転化するため、南中国海に介入する、中国へ対抗する目的でアセアン諸国へ煽る、南中国海情勢をさらに混乱させる。
日本政府はフィリピンに12隻巡視船を安く売るだけではなく、短い間に特使、副首相、外相などを韓国、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、ブルネイ、オーストラリアなどの国に派遣した。
外務省の安倍氏のベトナム、タイ、インドネシア3カ国へ訪問の概要を読みましょう。
安倍総理大臣のベトナム訪問(概要)
(6)地域・国際情勢について,安倍総理から,アジア・太平洋地域における戦略環境が大きく変化する中で,日本はASEANと共に平和の道を歩み,地域における緊張緩和,繁栄のため積極的な役割を果たしていくとの日本の基本的考えを説明した。その上で南シナ海情勢については,力による現状の変更に反対すること,関連する国際法など法の支配が重要であるということで認識の一致をみた。また中国について,安倍総理より日本の基本的姿勢につき説明し,日本の姿勢についての理解が深まった。
安倍総理大臣のタイ訪問(概要)
(2)地域情勢
イ 南シナ海について,安倍総理より南シナ海問題が地域の平和と安定に直結する国際社会共通の関心事項であることを指摘し,日本の立場を説明した。これに対し,インラック首相からは,日本の立場と考えをよく理解すると共にタイとして関係国間で平和的な関係が構築されるように努力したい旨述べた。
日・インドネシア首脳会談(概要)
4.地域情勢
(1)安倍総理から,2015年のASEAN共同体の構築を日本は積極的に後押ししていく旨を伝達し,両首脳は,日・ASEAN友好協力40周年を契機として協力を更に推進していくことで一致しました。
(4)南シナ海問題については,両首脳は,全ての関係国が国連海洋法条約(UNCLOS)等の関連国際法を遵守し,平和的に解決すべきであるとの認識で一致しました。
な〜、南中国海問題は当事国の首脳が提起ではなく、全て「安倍総理から」提起した、「その深層の客観的分析」は安倍氏個人しかできないね。
因みに、ベトナムと中国、両国政府の間に北部湾の問題で『トンキン湾経済水域および大陸棚画定協定』と『漁業協力協定』が結ばれ、2004年6月30日から発効している。
安倍氏よ、能力が有れば、先ず自分の国の経済問題を解決しなさい、他の余計なことをしなくで、他国の首脳は君よりずっと知恵があるよ。
これは メッセージ 195994 (mr_*hin** さん)への返信です.
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