Re: 棚上げ論
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/23 01:50 投稿番号: [195858 / 196466]
②次は「双方の軍用機が尖閣上空を飛ぶことも好ましくない」についてだな^^。
尖閣は国際法上まぎれもない日本国領土である。だから、この領空を自衛隊機が飛ぶことに国際法上一切の問題はない。しかし、現中国がかっての国際法認識の欠如と無知無関心から日本領土にしてしまったことに「大いなる反省」をしている。いくら反省したとしても「あとのまつり」である(苦笑)。中国が後になっていくら「地団駄」踏んでも国際法上は無意味となる。だから日本の「誠意?」に訴えようと執念深い圧迫を日本にかけている。尖閣は、先にも述べたとおり、資源はもちろんだが、それ以上に中国が米国と覇権を競う上で最も大きな障害となっている。すなわち、中国が東シナ海を内海化し、西太平洋に進出する計画の大きなタンコブになっているのである。だから中国は尖閣奪取に異常なほどの執念を燃やしている。幸運なことに、日本はこの中国の遠大な目論見に気がついた。いや、気がつかされたといえる。中国は西太平洋をコントロールし、日本のシーレーンを中国の意のままに管理し、台湾を包囲して中国化し、フィリピンをも中国の属国化しようとの目論見である。そして、これが最も重要な中国の戦略であるが、中国は広大な西太平洋に核ミサイル原潜を潜ませ、米国を牽制するのが究極の意図である。原潜を潜ませるには東シナ海でもいいのではないか? との見方もあろうが、東シナ海のほとんどは浅海である。日本海自哨戒機にたやすく発見される。では、東シナ海よりも深度がある南シナ海はそうだろうか? これも深い海域が小さい。海域が小さいということは、索敵範囲が限定できるということである。これも対潜哨戒機や対潜艦・潜水艦に容易に発見されやすい。ところが西太平洋は深く広大である。あわよくば米大陸沿岸の東太平洋にすら中国原潜を潜ませることができる。すなわち、世界の7つの大洋に中国海軍が君臨できるということである。
核ミサイルは、別に深海だけでなくとも陸地基地からでもいいのではないか? という見方もあるが、地上基地・地下基地は移動できないし、あらかじめ位置が把握されているから、ほぼ壊滅される運命にある。ところが原潜は常に移動できるし、陸地とは比較にならないほど広大であるから、また、衛星監視からは見えないから脅威となる。
話が脱線したが、尖閣領空に中国機が侵犯しないかぎり、日本空自戦闘機もスクランブルしない。ということは、中国機が尖閣領空・防空識別権に出現しないかぎり、日本空自戦闘機も飛ぶことはまずない、と中国側に発信する物言いと考える。
中国が尖閣にいくら圧力をかけても、日本は決して中国に譲歩する考えも意ともないのであるから、中国が取り得る唯一の手段は、法的な正当性を争うしかない。すなわち、国際法廷である。日本は、中国や韓国とは違い、国際法上の提訴があれば、応訴すると国際社会に約束している。いかがかな、中国さんよ、国際法で争ってみてはどうかな?(苦笑) ちなみに、日本は尖閣がまぎれもなく日本領土であると認識しているのだから、中国がどう圧力をかけてきても、日本から国際法廷に提訴する理由もいわれもない。中国が軍事力に訴えれば、日本は軍事力で対抗しよう。そのための日本国法の見直しが普通の国並にすることが急ピッチで進められている。
軍人将棋とこのトピで揶揄されている私だが、今の中国では日本自衛隊の圧勝となる。今後は日本自衛隊もより効率化されるであろうから、未来においても中国軍が自衛隊を撃破できることはないと断言できる。理由は、中国人の性と民度そして科学技術力にある。加えて、日本が外交的に、特に中国国内問題に、積極的になろう。「戦わずして勝つ」、これこそ日本が取る最も効果的な手段である。ちなみに、中国が支援しているカンボジアでも嫌中感情が勢いを増しているそうだ(苦笑)。<つづきはまた明日^^>
尖閣は国際法上まぎれもない日本国領土である。だから、この領空を自衛隊機が飛ぶことに国際法上一切の問題はない。しかし、現中国がかっての国際法認識の欠如と無知無関心から日本領土にしてしまったことに「大いなる反省」をしている。いくら反省したとしても「あとのまつり」である(苦笑)。中国が後になっていくら「地団駄」踏んでも国際法上は無意味となる。だから日本の「誠意?」に訴えようと執念深い圧迫を日本にかけている。尖閣は、先にも述べたとおり、資源はもちろんだが、それ以上に中国が米国と覇権を競う上で最も大きな障害となっている。すなわち、中国が東シナ海を内海化し、西太平洋に進出する計画の大きなタンコブになっているのである。だから中国は尖閣奪取に異常なほどの執念を燃やしている。幸運なことに、日本はこの中国の遠大な目論見に気がついた。いや、気がつかされたといえる。中国は西太平洋をコントロールし、日本のシーレーンを中国の意のままに管理し、台湾を包囲して中国化し、フィリピンをも中国の属国化しようとの目論見である。そして、これが最も重要な中国の戦略であるが、中国は広大な西太平洋に核ミサイル原潜を潜ませ、米国を牽制するのが究極の意図である。原潜を潜ませるには東シナ海でもいいのではないか? との見方もあろうが、東シナ海のほとんどは浅海である。日本海自哨戒機にたやすく発見される。では、東シナ海よりも深度がある南シナ海はそうだろうか? これも深い海域が小さい。海域が小さいということは、索敵範囲が限定できるということである。これも対潜哨戒機や対潜艦・潜水艦に容易に発見されやすい。ところが西太平洋は深く広大である。あわよくば米大陸沿岸の東太平洋にすら中国原潜を潜ませることができる。すなわち、世界の7つの大洋に中国海軍が君臨できるということである。
核ミサイルは、別に深海だけでなくとも陸地基地からでもいいのではないか? という見方もあるが、地上基地・地下基地は移動できないし、あらかじめ位置が把握されているから、ほぼ壊滅される運命にある。ところが原潜は常に移動できるし、陸地とは比較にならないほど広大であるから、また、衛星監視からは見えないから脅威となる。
話が脱線したが、尖閣領空に中国機が侵犯しないかぎり、日本空自戦闘機もスクランブルしない。ということは、中国機が尖閣領空・防空識別権に出現しないかぎり、日本空自戦闘機も飛ぶことはまずない、と中国側に発信する物言いと考える。
中国が尖閣にいくら圧力をかけても、日本は決して中国に譲歩する考えも意ともないのであるから、中国が取り得る唯一の手段は、法的な正当性を争うしかない。すなわち、国際法廷である。日本は、中国や韓国とは違い、国際法上の提訴があれば、応訴すると国際社会に約束している。いかがかな、中国さんよ、国際法で争ってみてはどうかな?(苦笑) ちなみに、日本は尖閣がまぎれもなく日本領土であると認識しているのだから、中国がどう圧力をかけてきても、日本から国際法廷に提訴する理由もいわれもない。中国が軍事力に訴えれば、日本は軍事力で対抗しよう。そのための日本国法の見直しが普通の国並にすることが急ピッチで進められている。
軍人将棋とこのトピで揶揄されている私だが、今の中国では日本自衛隊の圧勝となる。今後は日本自衛隊もより効率化されるであろうから、未来においても中国軍が自衛隊を撃破できることはないと断言できる。理由は、中国人の性と民度そして科学技術力にある。加えて、日本が外交的に、特に中国国内問題に、積極的になろう。「戦わずして勝つ」、これこそ日本が取る最も効果的な手段である。ちなみに、中国が支援しているカンボジアでも嫌中感情が勢いを増しているそうだ(苦笑)。<つづきはまた明日^^>
これは メッセージ 195857 (mr_*hin** さん)への返信です.
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