海自潜水艦におびえる中国海軍②(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/20 21:19 投稿番号: [194251 / 196466]
さて、日本海自の潜水艦隊であるが、呉の第一潜水艦隊と横須賀の第二潜水艦隊がある。潜水艦隊は3隻を1組とし、各潜水艦隊に2組〜3組編成している。何故3隻1組かというと、3隻で「行動・休養・補修」を輪番にし、常に1隻を作戦海域に派遣するためである。現在、海自潜水艦の作戦海域は、定点待ち伏せと言ってもよい。その定点とは、北から宗谷海峡・津軽海峡・対馬海峡の3海峡に2組の遊撃1潜隊で構成されていた。都合5組×3隻=15隻であった。この他に訓練艦・試験艦3隻である。
しかし、最近の中国海洋覇権野心にともない、定点配備を2ヵ所追加する必要に迫られた。追加2ヵ所とは、宮古海峡と大隅海峡である。すなわち3隻編成を2組追加するということだ。これで中国海軍は、西太平洋への出口を有事には封鎖されることになる。平時に西太平洋へ運よく出た中国海軍艦艇は、今度は帰れなくなる。西太平洋やインド洋に補給基地を持たない中国海軍は、ほっといても自ら疲弊し、洋上に浮かぶ棺おけとなろう。
日本海自は、2組の遊撃潜隊を東シナ海と西太平洋へ出撃させる。中国海軍は、この日本海自潜水艦がどこにいるのか分からないのであるから、常におびえることになる。<続く>
これは メッセージ 194248 (mr_*hin** さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/194251.html