中国外相「断固として日本との闘争を行う」
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/20 20:16 投稿番号: [194247 / 196466]
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今年9月に日本政府による尖閣諸島国有化の後、中国の公船が周辺海域に出没する事態が続いている。領空侵犯が行われた13日にも海洋局の海洋監視船4隻が領海に侵入した。習近平政権が誕生してから1カ月あまり、尖閣諸島やその付近の海域で日本側はいかなる単独行動も取っていない。それなのに中国側は一方的な挑発行為を執拗(しつよう)に繰り返してきた。そして13日、習政権はとうとう、日本領空への侵犯に踏み切った。
翌14日、中国の楊潔●外相は人民日報に寄稿して習政権の対外政策を語った中で、日本側の尖閣国有化に関して、「断固として日本との闘争を行う」と明言した。日中国交回復40年、中国の外交責任者の口から「日本と闘争する」という激しい言葉が吐かれるのは初めてであろう。<本日の日本紙記事から>
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中国の外相たる者が、日本の領海領空を計画的に侵犯しておきながらこのような発言を行っておる。日本の外相も中国の山東省あたりの領海領空に日本海保を送って同じ発言を中国にするとよい。見ものだな(笑)。中国が尖閣諸島は中国領だと主張したければ、国際法廷で判定してもらってからにすればよいだけの話なのにな(笑)。
中国の外相たる者がこのような発言をしたことの意味を中国は計算済みなのだろうか?
もし計算済みであるとしたなら、今後、中国と不信感を抱かずに真摯に外交交渉を行う国はなくなろう。このような中国共産党政権のイメージを世界に植えつけたことは、将来の中国にとり実に大きな障害となろう。いや、中国共産党が続く限りこのイメージを払拭するのは不可能だな。中国人の浅はかさということだ(笑)。
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