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Re: 痴人夢話の自慰官mr_chinii②

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/15 23:46 投稿番号: [194086 / 196466]
おやおや、ご丁寧にお調べになられたようだな^^。いちいち反論するのも大変だから、端的に申し上げよう。

日本空自F-15に対抗可能なのは、J-11だけだな。あとはダメだ^^。しかし、このJ-11にしてもF-15に対抗するのはムリと考える。機体性能面だけでもこれだから、他のシステムやパイロット技量を加えると、おそらく10対1どころか、10対0に限りなく近かろう。ちなみにF-15は30年以上も前に初飛行しているが、改良性が高く、30年経った今でも現役で使用できる。ということは、ロシアのSu-27への対抗も当然考慮しているということだ。一方、中国のJ-11はロシアSu-27の劣化コピーであり、重要部品の多くもロシアに依存している。

ちなみに日本空自は、最近このF-15Jに近代化改装を行っている。これにより、第五世代戦闘機にも対抗できるとされている。また、F-15は実際の戦闘で撃墜された機はいままでに1機もない。

>MiG-25、Su-27は3,000、6,000、9,000、12,000、15,000、25,000、30,000mの7高度までの到達記録を更新したが、F-15は20,000mの記録のみ保持している。

これはロシアの戦闘機のことか?   中国機はどうなのかな?

中国は、近年になって近代戦闘機の開発にやっきとなってきたが、もちろんロシアとも敵対するために備えてな。しかし、開発できなかった。そこで海外からパクルことに専念したが、最新鋭機の機密を中国に「どうぞ使ってください」といって渡すバカはおらぬ。それでとうとうロシアに頭を下げてスホーイを購入した。もちろん、グレードを下げた機体だな^^。中国は長年の課題であったエンジンの開発に成功したようだが、どこまで成功したのかな?   重量は?   材質は?   加工技術は?   等々、一朝一夕にはパクれんのだよ。ましてや戦闘システムや統合システム、空戦ノウハウなど、誰も教えてくれんから大変だな^^。
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