尖閣:米上院の決定は異例だが、
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/06 00:38 投稿番号: [193736 / 196466]
これは、中国の国際法秩序理解がまったくなっていないと米国が判断したからに他ならない。普通は、しないことだな。米国が「尖閣諸島には日米安保条約が適用される」と中国側に明確に伝えたのだが、中国はこの米国の公式声明を自分の都合に合わせてでしか理解できなかったようだ(苦笑)。要するに、中国は国際法秩序の何たるかをまったく理解していないか、軽視しているということだ。
尖閣諸島について日本が中国に配慮譲歩することは、まずない。海底資源開発だけであるならば、何らかの協調体制の構築が可能であったかも知れない。しかし、この場合は台湾の権利が中国の権利よりも優先配慮される。
だがである。中国があらかさまに尖閣諸島奪取を図っていることが近年日米に分かってきた。中国が尖閣を狙うその最大の理由は? ということが分かってきた。中国が尖閣を日本から奪取し、次は沖縄を日本から乖離させるとの一大目論見が分かってきたからである。要するに、中国は第一列島線である沖縄南西諸島線から西太平洋へ出て、西太平洋を中国が管轄管理する海にしたいとの目論見である。こうすれば、日本を圧迫し、台湾を手中にし、フィリピンなど中国の言いなりにできると踏んだようだ。もちろん、南シナ海周辺国などひとひねりに出来ると考えたようだ。
特に世界の唯一超大国である米国には、西太平洋に中国核ミサイル原潜を潜ませれば米国といえども中国にはむやみに反発できないだろうと踏んだようだ。この中国共産党の目論見を具現化する最初の障害難関が日本である。日本を何としてでも中国の意のままに操縦しなければならない。中国13億もの巨大市場をチラつかせれば日本の拝金主義者どもは中国に擦り寄ってくるだろう、あとは真綿でクビをしめればよい、という目論みだな。いかにも拝金主義が跋扈する中国執権者層・既得権者層が考えつくことである(苦笑)。
ところが、絶対多数の日本人は「中国の横暴を許してはならない!」との決意を抱くことになった。これは軍事弱小国のフィリピンでもそうであり、ベトナムでもそうである。いや、世界の趨勢がそういう方向に向かっている。中国機関紙の論調は、日本が右傾化しているとか、帝国主義の再来だとか、非難に余念がないが、世界の鼻ツマミ者が中国であることを、中国共産党強硬派は理解できないでおるようだ。
言っておくが、中国共産党一党独裁体制など、よからぬ国以外、世界は絶対に受け入れないのだよ(苦笑)。
尖閣諸島について日本が中国に配慮譲歩することは、まずない。海底資源開発だけであるならば、何らかの協調体制の構築が可能であったかも知れない。しかし、この場合は台湾の権利が中国の権利よりも優先配慮される。
だがである。中国があらかさまに尖閣諸島奪取を図っていることが近年日米に分かってきた。中国が尖閣を狙うその最大の理由は? ということが分かってきた。中国が尖閣を日本から奪取し、次は沖縄を日本から乖離させるとの一大目論見が分かってきたからである。要するに、中国は第一列島線である沖縄南西諸島線から西太平洋へ出て、西太平洋を中国が管轄管理する海にしたいとの目論見である。こうすれば、日本を圧迫し、台湾を手中にし、フィリピンなど中国の言いなりにできると踏んだようだ。もちろん、南シナ海周辺国などひとひねりに出来ると考えたようだ。
特に世界の唯一超大国である米国には、西太平洋に中国核ミサイル原潜を潜ませれば米国といえども中国にはむやみに反発できないだろうと踏んだようだ。この中国共産党の目論見を具現化する最初の障害難関が日本である。日本を何としてでも中国の意のままに操縦しなければならない。中国13億もの巨大市場をチラつかせれば日本の拝金主義者どもは中国に擦り寄ってくるだろう、あとは真綿でクビをしめればよい、という目論みだな。いかにも拝金主義が跋扈する中国執権者層・既得権者層が考えつくことである(苦笑)。
ところが、絶対多数の日本人は「中国の横暴を許してはならない!」との決意を抱くことになった。これは軍事弱小国のフィリピンでもそうであり、ベトナムでもそうである。いや、世界の趨勢がそういう方向に向かっている。中国機関紙の論調は、日本が右傾化しているとか、帝国主義の再来だとか、非難に余念がないが、世界の鼻ツマミ者が中国であることを、中国共産党強硬派は理解できないでおるようだ。
言っておくが、中国共産党一党独裁体制など、よからぬ国以外、世界は絶対に受け入れないのだよ(苦笑)。
これは メッセージ 193735 (mr_*hin** さん)への返信です.
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