Re: 中共にはポツダム宣言関与の権原なし
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/11/25 21:47 投稿番号: [193457 / 196466]
歴史はある日を境にして分断ではなく連続して流れていっている物です。
歴史の流れに沿って国家の領土は変化していくものです。
現在チベットは中華人民共和国の一部である以上、チベットの独立を許すか許さないかは中華人民共和国の法律で決めるべき事であり、他国が勝手にどうこう言うべき事ではありません。
アメリカ政府をアルカイダ等の転覆させようという勢力があったら、それを応援しますか?
内乱罪は国家転覆に成功したらそれ自体が無罪になる事である以上、国家がそれを厳しく罰するのは世界史的にみても当然です。
それに、清朝がチベットを支配したのは明治政府(そもそも日本と言う国が無い時代)が北海道を支配する遙か以前の話ですよ。
そんな事言っていたら、北海道も沖縄も天皇を祖とする国家の一部分では無い事になります。
チベットも新疆も北海道も沖縄も本来お互い口を出すべき事ではありません。
<話が脱線したが、当時いち早く欧米列強の国際公法を知った日本明治政府は10年間の調査を経て、尖閣諸島がいずれの国にも属さないことから、いち早く日本国沖縄県への編入を経て日本国領とし、実効支配した。もしこの日本の措置に清朝は勿論、その後の中華人民共和国や中華民国が異議を唱えていたなら、国際法上は日本の領有権は確定せず「係争地」となったであろう。しかし、異議は一切なかった。<<
清朝は琉球の日本統治を認めたくは無かったと言います。
http://tanakanews.com/a0417okinawa.htm<しかし、私の考えだが、尖閣諸島海域では台湾漁民も漁をしていたのであるから、国際法上の領有権はともかく、漁場としての尖閣海域から台湾漁民まで締め出すのはどうかと考える。
海底に資源があるのなら、応分な共同開発があってもよいと考える。
ただし、現中国が尖閣に口をはさむ権利はさらさらないと考える。
もし権利があるとしたら、それは台湾が中国に対してどう判断を下すかが課題となろう。<<
日本政府の公式見解が、台湾と中国大陸は同一と認めている以上、そういう訳にはいかないでしょうね、国際法上。
台湾:中国:日本が、1:1:2になるか、1:1:1の割合になるのかは中国と台湾に決めて貰いましょう。
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これは メッセージ 193452 (mr_*hin** さん)への返信です.
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