Re: 中共にはポツダム宣言関与の権原なし
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/11/25 21:17 投稿番号: [193455 / 196466]
何か、根本的に国際法というのを全く理解していないとしか表現しようが無いですね。
国家とは、その土地に住む住民と国土によって成り立つものであって、日中戦争の舞台が中国大陸であった以上、その戦争被害の主張者は中国大陸の国民であり、台湾の国民ではありません。
中華民国が中国大陸の支配権を失い台湾に移動した以上、日中戦争被害の主張者は自動的に中華人民共和国になるのは当たり前では無いですか。
連合国と認められるのは中国大陸を支配している国家であり、台湾ではありません。だから、理事国が中華民国から中華人民共和国に変更になったのですよ。
それに、中華人民共和国は1950年12月に外交部長である周恩来は、沖縄のアメリカ統治に既に異議を唱えていますが。
でもその後は、彼は沖縄に関しては日本領土として譲歩容認するものの、石油が出た尖閣まで譲るのは国内世論が許さなかったという事では無いですか?
周恩来の気遣いを逆手に取るならば、沖縄の日本への返還の容認を取り消す、と言われても仕方無いんじゃないですか?
沖縄の日本への返還の容認をとりつけに行ったキッシンジャーが周恩来と何を話したのか聞きたいものですね。
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これは メッセージ 193451 (mr_*hin** さん)への返信です.
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