オバマ氏の大統領就任で何が変わるか?
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/11/06 23:24 投稿番号: [192963 / 196466]
アメリカの対日政策には、二つの軸があるとされています。
①:アメリカ単独支配主義
ジョゼフ=ナイ、アーミテージ、などの「知日派」。アーミテージは共和党、ナイは民主党。
・日本の核武装を認めず、米国の保護下に置いておく。
・彼らの配下が、日本の「親米保守」(読売新聞、産経新聞、岡崎久彦、桜井よしこ)
VS
②:勢力均衡派/多極派
・キッシンジャー、ブレジンスキー、スコークロフトなどの「リアリスト」。
・米国には一極支配を続ける力はない。中国と日本を競わせてバランスを保つ。
①の派閥は、日本の核武装、日中対決のエスカレートを望まずにこのまま対アジアを米国主導で導きたいとの考えたかの様です。
でも、しかし、どうも最近アメリカは中国の台頭と米国の地位低下を完全に予測した上で、日本と中国を対決させ、冷戦を勃発させようとする雰囲気を感じます。
日本の限定的な核武装も容認する様な発言もちらほらあります。
”日本は核武装してもいいよ。でも、その代わり中国から核ミサイルを食らってもアメリカは中国に反撃しないよ、勝手にして頂戴”
確かに、②が現実的な気もしますね。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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