Re: 離島日米合同訓練中止ー日本側の真実
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/11/04 00:01 投稿番号: [192932 / 196466]
私の分析(苦笑):
岡田は副総理というNo.2の地位にある。岡田の親族は中国で大々的にスーパーを展開しておる。岡田は生真面目さを専売特許としている。
以上から、尖閣諸島の入砂島の日米合同訓練は、岡田にとり不本意だが、ボスの野田が決定したことだから、あえて反対はまずい。岡田にとり幸いだったのは、沖縄で米兵による日本女子強姦事件が発生したことだ。これでオスプレー配備で野田政権に批判的な沖縄県知事が沖縄米軍基地の存在云々を言い出した。こんな状況では、たとえ安部政権であっても日米共同訓練は実施しがたくなる。
ま、これは時の流れのいきさつだな(苦笑)。私なら、まず入砂島で日米共同演習を「やる!」と発表する。これは中国海監船がこれみよがしに尖閣の日本領海を確信犯的に侵犯を繰り返しているから、中国への第一警告となる。「来るなら来い!」ということだな(苦笑)。もし、米兵による日本女子強姦事件がなければ、私もこの共同演習にGOサインだな。
根本的な問題を申し述べよう。私なら入砂島での日米合同演習はやらない。はじめからこんな演習など企画しない。演習は、他の場所でやる。これで中国に対する日本の姿勢は十分に伝えることができる。入砂島でやれば、「尖閣は中国領土だ!」と洗脳教育されている善良な中国人民まで反日に走らせることになる。日本はあえてそこまでやる必要はない。中国側に文句あるなら、ICJという国際法判断による立派な機関があるのであるから、中国はそこへ提訴すれば済むことである。
現在、日本自衛隊は離島演習を米海兵隊と一緒にやっている。いや一緒というよりは、米海兵隊の経験を習得したいと思ってやっている。これは入砂島での演習がキャンセルになったからと言って、中止や延期になることはない。日本自衛隊佐官や尉官が米軍に常駐派遣されていることは、実に的を得た決断といえよう。
日本自衛隊の任務は、中国海軍を第一列島線から太平洋に出してはならないことにある。加えて、東シナ海・南シナ海を中国の海にしてはならないことにある。そのためには、日本は中国にどう対処し、どう装備するかということだ。おやすみ^^。
これは メッセージ 192928 (mr_*hin** さん)への返信です.
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