Re: 中国の空母保有論の茶番②(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/25 23:24 投稿番号: [192704 / 196466]
艦載機が少ないという印象もあるが、相手が数十機で飛来しても、こちらは1チーム2機を先鋒として迎撃する。すぐさま、後を追いかけるようにして次の2機を出撃させる。そして3チーム目の2機を最後に出撃させる。第①チームの2機で相手戦闘機の少なくても8機が撃墜できる。第②チームが8機撃墜、第③チームが8機撃墜で、合計24機撃墜できる。艦隊がこの小型高速艦を2隻装備していれば、撃墜機数が倍の48機となる。撃墜できなかった機は、時間的にすでに艦隊近くに飛来しているから、高性能対空ミサイルが迎撃する。
現代空中戦において、沿岸から遠い大洋での1度に40機を越える編隊は考えにくい。空母艦載機であっても考えにくい。F−22ラプター1機で40機以上のF−15を仮想撃墜した事実から見て、実現可能現実的であると考える。日本自衛隊の心神改戦闘機と洋上作戦能力ならば十分に対応できよう。日本の場合は、これに小型高速ステルス無人戦闘機が加わるから、撃墜可能機数は倍以上になるかも知れぬ。
これは メッセージ 192703 (mr_*hin** さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/192704.html