尖閣:日米協力、もっと中国に示せ
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/25 20:23 投稿番号: [192697 / 196466]
今日の記事:
>日米協力、もっと中国に示せ=尖閣問題で提言―M・グリーン氏
時事通信 10月25日(木)19時56分配信
かつて日本の国会議員秘書を務め知日派として知られる米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン日本部長は25日、都内の経団連会館で講演し、沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題について「個人的には米国はもっとやるべきことがあると思う。日本と協力していることを(中国に)示すべきだ」と訴えた。一例として、日米協力を通じた「島しょ防衛能力」の向上を提言した。
日米間では、11月に沖縄県の無人島を利用した離島奪還訓練が検討されていたが、中国の反発を踏まえ取りやめる方針が固まったばかり。
米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条についてグリーン氏は、個人的意見と断りつつ「日本が攻撃されたら反応する受動的な条項ではない。計画立案、準備、相手を抑止し(攻撃を)やめるよう働き掛けることを含んでいる」と主張。ただ「念のためムチも持っておくということで、非常に俊敏な外交能力が要求される」とも強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121025-00000145-jij-int↑
これが米国の本音だな。米国は、中国海軍による日本の沖縄線や台湾南部海峡の第一列島線突破を極めて警戒しておる。特に中国の核ミサイル原潜には全神経を尖らせておる。台湾やフィリピンにとっても、死活問題だな。なぜならば、これら両国は、中国に脅されやすくなるし、太平洋側も鋭意警戒せねばならなくなるからな。中国は「西太平洋地域の安全と平和にとり、中国海軍が西太平洋に出るのは当然の成り行きである!」との論陣を張るのに余念がない。西太平洋は、何も中国海軍がしゃしゃり出てこなくとも、今のままで安全であり、平和なのだよ(苦笑)。
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