中国共産党の最大弱点はその足元に②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/13 04:02 投稿番号: [192559 / 196466]
しかし、近年の中国は違っておった。何故?
それは中国が西太平洋とインド洋を絶対的に支配したいとの目論見が発覚したからである。それまでの中国海軍は沿岸海軍であった。たとえ南シナ海が中国海軍有利であっても、日本は南シナ海を避けて通る西太平洋というシーレーンがある。しかし、中国はこの西太平洋まで手中にしたいと目論んでいたことが、ある中国人民解放軍将軍のうっかり発言で明らかになった。日本としては、この発言がなかったなら、平和ボケが続いていたことだろう。
ここで日本が取るべき手段は、南シナ海・東シナ海を中国の内海化にしないということであり、有事には中国海軍に第一列島線を突破させないということである。日本海自には、このための装備と戦術が必須となっている。例えば、海自による沖縄列島線防衛には、日本近海ということから空自が行動できる。しかし、南シナ海と南西太平洋は、空自戦闘機の行動半径外となる。ということは、海自艦隊が南シナ海・南西太平洋のシーレーン護衛に出ても、空軍による支援がないということになる。「ひゅうが」のヘリでは中国空軍戦闘機にはかなわない。海自艦の防空ミサイルも飛距離が短い。すなわち、中国空軍や地上基地から発射される遠距離ミサイルの攻撃に対して防戦一方になるということだ。自衛艦にも遠距離ミサイルが必要が必要なことと、戦闘機護衛が必要となる。
日本海自は、BMDミサイル搭載イージス艦6隻に加え、「あきづき」型艦隊防空護衛艦4隻を配備するが、戦闘機の護衛は無い。「ひゅうが」型はヘリ空母設計であるから、たとえ改良を加えても、カタパルト射出型戦闘機の搭載はいとど心もとない。一度に射出できるのは2機だな。搭載機数も6機程度でしかない。F−35や心神改だとしても、そのぐらいが精一杯だな。何故なら、対潜ヘリも搭載するからである。
これを打開するため、日本海自は「22DDH」を建造中である。これに「24DDH」を加えることになっている。これには、対潜哨戒を「ひゅうが」型にまかせれば、艦隊防衛専用戦闘機隊を搭載することができる。少なくても1コ戦闘攻撃飛行隊が搭載できる。もちろん小型早期警戒機・空中給油機も搭載する。だが、射出機を装備するかどうかが定かではない。射出機は、旧海軍にあったが、現在ではそれよりも重い重装備の戦闘機を射出しなければならない。着艦も考えなければならない。フォークランド紛争で活躍したハリヤー型も考えられるが、この機体は問題が多く、現在米軍では使用をやめている。そこで新たに設計したのがオスプレーであり、F−35である。22DDHと24DDHは、これら機種の運用も視野に入れて設計されていることは間違いない。願わくば、心神改が搭載されれば、実に強力となろう。心神の運用には、無人機システムも考慮されている。次世代の空戦システムだな。
また脱線したかな?(苦笑)
ここで日本が取るべき手段は、南シナ海・東シナ海を中国の内海化にしないということであり、有事には中国海軍に第一列島線を突破させないということである。日本海自には、このための装備と戦術が必須となっている。例えば、海自による沖縄列島線防衛には、日本近海ということから空自が行動できる。しかし、南シナ海と南西太平洋は、空自戦闘機の行動半径外となる。ということは、海自艦隊が南シナ海・南西太平洋のシーレーン護衛に出ても、空軍による支援がないということになる。「ひゅうが」のヘリでは中国空軍戦闘機にはかなわない。海自艦の防空ミサイルも飛距離が短い。すなわち、中国空軍や地上基地から発射される遠距離ミサイルの攻撃に対して防戦一方になるということだ。自衛艦にも遠距離ミサイルが必要が必要なことと、戦闘機護衛が必要となる。
日本海自は、BMDミサイル搭載イージス艦6隻に加え、「あきづき」型艦隊防空護衛艦4隻を配備するが、戦闘機の護衛は無い。「ひゅうが」型はヘリ空母設計であるから、たとえ改良を加えても、カタパルト射出型戦闘機の搭載はいとど心もとない。一度に射出できるのは2機だな。搭載機数も6機程度でしかない。F−35や心神改だとしても、そのぐらいが精一杯だな。何故なら、対潜ヘリも搭載するからである。
これを打開するため、日本海自は「22DDH」を建造中である。これに「24DDH」を加えることになっている。これには、対潜哨戒を「ひゅうが」型にまかせれば、艦隊防衛専用戦闘機隊を搭載することができる。少なくても1コ戦闘攻撃飛行隊が搭載できる。もちろん小型早期警戒機・空中給油機も搭載する。だが、射出機を装備するかどうかが定かではない。射出機は、旧海軍にあったが、現在ではそれよりも重い重装備の戦闘機を射出しなければならない。着艦も考えなければならない。フォークランド紛争で活躍したハリヤー型も考えられるが、この機体は問題が多く、現在米軍では使用をやめている。そこで新たに設計したのがオスプレーであり、F−35である。22DDHと24DDHは、これら機種の運用も視野に入れて設計されていることは間違いない。願わくば、心神改が搭載されれば、実に強力となろう。心神の運用には、無人機システムも考慮されている。次世代の空戦システムだな。
また脱線したかな?(苦笑)
これは メッセージ 192558 (mr_*hin** さん)への返信です.
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