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尖閣沖海戦で中国第二砲兵が動いたら

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/02 00:44 投稿番号: [192395 / 196466]
中国第二砲兵はミサイル部隊だな。この部隊に動く気配が探知された場合、日本自衛隊と米軍は、あらかじめそういうシナリオで警戒態勢をとっているから、最高度の本格臨戦態勢を取らざるを得ない。そして発射準備等の発射兆候が見えた場合、日米空軍の一部は必要な攻撃兵器を装備し、上空待機する。ピンポイント攻撃用トマホークミサイル160発搭載のバージニア級原潜をはじめ、西太平洋の米ロサンゼルス級核原潜は、中国第二砲兵陣地と軍事司令部に照準する。もちろん北京も含まれる。

中国が発射した場合、そのミサイルの航跡から着弾点を推測するが、これが沖縄海域の日本海自艦に対するものであれば、即発射基地破壊ミサイルを飛ばすが、沖縄等日本国領土の一部の軍事基地に向けられているものならば、中国人民解放軍司令部を含む中国軍基地も攻撃対象となる。もし、中国のミサイルが市街地に着弾した場合は、日米軍ミサイルは中国市街地をも攻撃する。中国ミサイルが東京等の日本都市に向けられているならば、北京等の戦略上必要な中国主要都市も攻撃対象となる。この場合、中国の核使用を米軍は牽制するが、もし発射された場合を想定し、米軍の核ミサイルが中国全土を照準する。

中国が核を使用したかどうかは、BMDで破壊した中国ミサイルで判断がつく。熾烈な核応酬となるが、中国の核ミサイルの多くは、日米のBMDとMD網で撃破されよう。

そうならんことを祈るが、中国人の頭の中は狭隘であるから、信用ならん。

中国第二砲兵の通常弾頭ミサイルの目標が洋上の海自艦に限定したものであれば、撃破も回避もそう難しいことではない。しかし、この発射基地は徹底的な攻撃対象となる。

日本自衛隊は、専守防衛に徹してきたから、相手基地攻撃兵器の備蓄が少ない。近日中の開戦ならば、生産が間に合わないから、米軍からの貸与となろう。日本の専守防衛のシナリオには、相手ミサイル基地の破壊装備も十分に考慮すべきであろう。おそらく日本の次期政権は、これを優先課題にするだろうな(苦笑)。
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