Re: 中国様には日本の自衛隊で十分だな(笑
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/09/30 20:51 投稿番号: [192370 / 196466]
この自慰官野郎はまだ一人楽しんでる。
>しかし、どうひいき目に見ても、中国東海艦隊には日本海自の敵ではない。砲火を交えるとしたら、尖閣沖が最も可能性が高い。制空権は空自が有利であるから、後は洋上決戦となる。<
釣魚島は石垣島の北北西175km、台湾の北東190km、中国大陸の南東330kmの距離に位置する。
中国の諺「殺鶏焉用牛刀?」(鶏を殺して牛刀を要らない)、釣魚島の距離で中国の海軍も、空軍も、出番の必要もない、中国の陸軍で十分対応できる。
中国陸軍の長射程大口径多管ロケットの射程は200km、400km、600km、それぞれ。
中国第二砲兵隊は、日本の領域全体に打ち込むことができる核弾頭並びに非核弾頭搭載の長射程ミサイルを多数運用している。
CSS-6 SRBM(東風15型)弾道ミサイル:射程600キロメートル。
CSS-5 ASBM(東風21型)対艦攻撃弾道ミサイル:射程1500キロメートル。
CSS-5 MRBM(東風21型)弾道ミサイル:射程1750キロメートル以上。
DH-10 LACM(東海10型)長距離巡航ミサイル:射程2000キロメートル以上。
>もし中国に尖閣周辺の小競り合いを本格戦争に発展させる動きがある場合、米国が登場しよう。これは日米安保の原則からも当然そうなる。<
馬鹿、この自慰官野郎(苦笑)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36175
「アメリカ国防総省パネッタ国防長官は、9月17日、森本敏防衛大臣との共同記者会見において、「尖閣諸島に関しては日米安全保障条約上の義務を遂行する」と述べるとともに、「アメリカは領土問題のような第三国間の国家主権の対立に関する紛争では原則的に中立を維持する」というアメリカの伝統的立場をも強調した。」
「安保条約の適用範囲と軍事介入は別。いくら日米安全保障条約(この場合第5条)が適用されるといっても、なにも在日アメリカ海兵隊やアメリカ海軍第7艦隊が自動的に対中国軍事行動を開始することを意味しているわけではない。」
「例えば、アメリカにとっては日本以上に密接な同盟国であるイギリスがアルゼンチンとの間でフォークランド諸島の領有権を巡って軍事衝突に突入する際に、イギリス本土から1万2000キロメートル以上も離れたアルゼンチン軍に占領されてしまったフォークランド諸島ならびにサウスジョージア島を奪還するための軍事作戦はアメリカの援軍なしでは極めて困難が予想されたにもかかわらず、アメリカは直接軍事介入は行わなかった。」
>しかし、どうひいき目に見ても、中国東海艦隊には日本海自の敵ではない。砲火を交えるとしたら、尖閣沖が最も可能性が高い。制空権は空自が有利であるから、後は洋上決戦となる。<
釣魚島は石垣島の北北西175km、台湾の北東190km、中国大陸の南東330kmの距離に位置する。
中国の諺「殺鶏焉用牛刀?」(鶏を殺して牛刀を要らない)、釣魚島の距離で中国の海軍も、空軍も、出番の必要もない、中国の陸軍で十分対応できる。
中国陸軍の長射程大口径多管ロケットの射程は200km、400km、600km、それぞれ。
中国第二砲兵隊は、日本の領域全体に打ち込むことができる核弾頭並びに非核弾頭搭載の長射程ミサイルを多数運用している。
CSS-6 SRBM(東風15型)弾道ミサイル:射程600キロメートル。
CSS-5 ASBM(東風21型)対艦攻撃弾道ミサイル:射程1500キロメートル。
CSS-5 MRBM(東風21型)弾道ミサイル:射程1750キロメートル以上。
DH-10 LACM(東海10型)長距離巡航ミサイル:射程2000キロメートル以上。
>もし中国に尖閣周辺の小競り合いを本格戦争に発展させる動きがある場合、米国が登場しよう。これは日米安保の原則からも当然そうなる。<
馬鹿、この自慰官野郎(苦笑)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36175
「アメリカ国防総省パネッタ国防長官は、9月17日、森本敏防衛大臣との共同記者会見において、「尖閣諸島に関しては日米安全保障条約上の義務を遂行する」と述べるとともに、「アメリカは領土問題のような第三国間の国家主権の対立に関する紛争では原則的に中立を維持する」というアメリカの伝統的立場をも強調した。」
「安保条約の適用範囲と軍事介入は別。いくら日米安全保障条約(この場合第5条)が適用されるといっても、なにも在日アメリカ海兵隊やアメリカ海軍第7艦隊が自動的に対中国軍事行動を開始することを意味しているわけではない。」
「例えば、アメリカにとっては日本以上に密接な同盟国であるイギリスがアルゼンチンとの間でフォークランド諸島の領有権を巡って軍事衝突に突入する際に、イギリス本土から1万2000キロメートル以上も離れたアルゼンチン軍に占領されてしまったフォークランド諸島ならびにサウスジョージア島を奪還するための軍事作戦はアメリカの援軍なしでは極めて困難が予想されたにもかかわらず、アメリカは直接軍事介入は行わなかった。」
これは メッセージ 192364 (mr_*hin** さん)への返信です.
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