Re: あの手この手で攻勢をかける中国様④
投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/09/26 23:44 投稿番号: [192301 / 196466]
周恩来はとてもかわいそうな人生だった。
あの粛清がはげしい中国で長らくナンバー2でしたがけして毛沢東に信頼されてたわけではなくむしろ殺されかけていた。どうして失脚しなかったかというとそういう陰謀を予知していて口実をつくらせなかったからだそうです。
最終的には病気なのに病院にいかせてもらえず殺されました。
毛沢東はよろこんだそうです。
田中角栄との秘話で帰りの飛行機に田中角栄が乗り込む直前に周恩来がタラップを駆け上がってきて角栄の手を握り「陛下によろしく。」といったそうです。
誰かに聞かれたら失脚の理由になるので最後のチャンスをねらって言ったようです。そのときいた外務省の通訳の方がなにかで書いてました。最初は耳を疑ったそうです。中国のナンバー2から天皇陛下によろしくですから。
こういう先人たちの苦労も自分達の保身や欲で簡単にこわしてしまうようになりましたね。
共産党の仕組みがヤクザと同じで上納金をおおく収めたものや縄張りを広げたものが出世するのでこういうことになるのでしょうね。
自分のことしか考えませんから。
これは メッセージ 192297 (mr_*hin** さん)への返信です.
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