モラトリアム
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/09/22 23:36 投稿番号: [192204 / 196466]
支那の強硬姿勢が多少揺らいできた感じがしないでもありません。
その原因はもちろんアメリカの日本支持でしょう。
とは言え、支那が尖閣や沖縄を、つまりはアジアの覇権を諦めたわけではないのは明白です。
そして、アメリカの強い姿勢がなく日本だけだったら支那は今回突き進んできたでしょう。
今後はアメリカとの同盟を揺るぎないものとして発展させていくことは言うまでもないことですが、
私たち自身が自分たちの国、自分たちの家族、自分たちの生活を護ることを真剣に考えなければダメです。
現実に支那の侵略の脅しを目の当たりにして、なお護憲だとか自衛隊は違憲だとか叫んでいる日本人がいたら、敵国内通者か、
現実逃避者か、とんでもなくバカかいずれかだと思います。
その理由はどうであれ、このような人間は排除しておかないと私たちの生活を守ることができません。
自分の国は自分で守るという当たり前のことができる国に早く戻さないと大変なことになります。
ほら、すぐそこに支那が来ています。
今回はアメリカによって引き下がるかもしれませんが、それは私たちの勝利ではありません。
私たちはアメリカの力によってモラトリアムを与えられただけだと思います。
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